不倫が終わる時の瞬間10つ|不倫を終わらせる男性心理

不倫が終わる時はどんな時?この記事では不倫が終わる瞬間を10つ紹介。 不倫を終わらせようとする男性心理も紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね!

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こんにちは、MIROR PRESS編集部です。 不倫の始まり方はよく聞きますが、不倫の終わる時についてはどうなんでしょうか? 「もう終わりにしようと思ってるのに、なかなか行動に移すことができない........」 もしくは、「相手が関係を終わらせようとしているから、どう対処すべきか悩んでいる...」 こんな気持ちを抱えている不倫中の女性も少なくないと思います。 そこで今回は、気持ちがもう一歩踏み出せずに不倫が終わる時のイメージができない!というお悩みを抱える皆さんに、不倫が終わる時のきっかけやその原因をご紹介。 また、終わりたいけれど終わることができない不倫関係をずっと続けていくと、どんな結末になってしまうのかも見ていきます。 別れを決意できない方や別れ話に気持ちよくスマートに対応したい方はぜひ参考にしてください!

不倫が終わる時はこんな時。不倫が終わる瞬間10選

不倫が終わる瞬間というのはいくつかあります。 別れたいと思っても行動に移せなくて結局続けてしまっている...など辛い状況が長引いている人もいるでしょう。 「好きだけどやっぱり既婚者はだめ...!でもいつも結局別れられない」 そんな方々に不倫が終わる瞬間の事例を10選、ご紹介していきますので、決断の参考にしてください。

どちらかが理性を優先し罪悪感が強くなった

不倫も恋愛感情ですから、理性が効かなくなって、ドキドキ感や相手の優しさにドップリ浸かってしまいやすいです。 さらには、「ダメなことだけど皆んなやっている」とか「自分や向こうの相手の方が悪い」と不倫を正当化させてしまう場合も多いです。 それでも、どこかのタイミングで理性が戻って「やっぱり悪いことをしている」という罪悪感にふと、襲われるものなのです。 自分にとって大切なものや相手にとって本来大切なものと向き合う必要があると感じ、現状の罪悪感に耐えきれず、別れ話に持ち込まれることはよくあります。

多忙で会う時間が少なくなり自然消滅

結婚している人というのは、余裕があればいいですが、結婚している以上は多忙になると不倫相手にまで構っていられる余裕はなくなってしまうことも。 家庭を持っている以上は避けて通れない家庭の問題や仕事と自分の家庭だけでいっぱいっぱいな時期もあるでしょう。 「立場的に何も言えないし、待つだけ....」と多くの場合は、静かに待つことを選択しがちですが、連絡をしなかったり会うことがない時期が長期化して、そのまま自然消滅になることもあります。

どちらかの気持ちや結婚願望が大きくなった

不倫というと、どちらにも家族がいる場合もありますが、一方が独身のケースが多く、独身側の気持ちが大きくなりすぎてしまったり、結婚願望を強く持つようになってしまったりすると、温度差が合わずに別れに至ります。 例えば、「私と一緒になってくれるんだよね?」と独身女性が既婚男性に本気になってしまい、既婚男性が逃げ出したり、「ちゃんと結婚して真面目に生きたい!」と思うようになり、不倫関係に終止符を打つことも。 どちらにしても、相手のことを好きなまま別れることになる場合が多いため、独身側が涙して別れることがほとんど。

不倫関係から結婚して夫婦になる

今度は逆パターンで、家庭環境がとても苦痛になり不倫相手の方を選ぶという不倫の終わる時。 時間は長くかかりますが(話し合いや、調停、手続き、周りの目など)、不倫相手と結婚して本当に一緒に生きていくと結論を出した場合ですね。 この選択をする人は、よほど元々が夫婦として破綻していて離れて暮らしていたとか、心底妻や旦那に嫌気が差していて不倫相手の方を愛しているという人、子供のいない人でしょう。 そして離婚を待っている方の人が、追い込まず、根気強くその時を待って、離れずにいられた場合に叶うことがあるパターンです。

不倫がバレて裁判などのドロドロ結末になる

一番怖い、でも誰しもが想像してしまうドロドロの結末です! 既婚者のパートナーに不倫がバレて訴えられてしまうパターン。 パートナーを許すことも多く、不倫相手に一生関わらないと契約させられたり、賠償金や慰謝料の請求のみ行われたりするため、未婚者が何も手に入らない結末が、この不倫の終わり方です。 不倫がバレたことでパートナーが離婚を切り出すこともありますが、不倫相手のせいで離婚となれば慰謝料の請求は免れないでしょう。 最後にお金も信用も失って一人になるの結末もあります。

金銭の余裕がなくなってきたとき

まさに「金の切れ目が縁の切れ目」とも言うように、お相手や自分に金銭的な余裕がなくなってきたとき、関係は終わりやすくなります。 そもそも、相当余裕のあるタイプでなければ、不倫相手とデートを重ねることは金銭的にだいぶ負担になるはずです。 ましては、子供ができたらさらに出費も嵩みますし、不倫相手との時間やプレゼントなどにお金を使う余裕もなくなります。 そうなると、余裕がなくて放置気味になるか、関係を終わりにするかどうかの選択になるでしょう。

転勤や引っ越しなどで物理的に関係を続けられなくなった

転勤や引っ越しなどで物理的に距離が離れてしまい、関係を続けられなくなり、別れるケースもあります。 転勤や引っ越しとなると距離的にも時間的にも会えなくなっていき、新しい環境の忙しさから、時間とともに気持ちも離れていきやすくなります。 また、子供の成長や親の問題、仕事の忙しさ、夫婦関係の改善などさまざまな要因で恋愛をしている暇もなくなってしまう人も。 どちらかの気持ちが離れていけば、その流れで自然消滅になることもあります。

相手が自分以外とも付き合っていると分かったとき

これは、モテる方によくあるパターンなのですが、自分以外の人とも付き合っているのが分かったとき、気持ちも冷めやすいです。 相手が既婚の場合、奥さんがいるのは分かってることではありましたが、恋人や身体の関係の人が他にもいるのを知れば、相手も黙っていません。 こういったタイプの人ほど、ひとりひとりに本気だと信用させて、二股・三股と恋人を作っているのです。 自分も本気じゃないと思っていたとしてもいい気分じゃありませんから、二股をかけられた側から離れていくのが多いです。

倦怠期になり思いが希薄になった

不倫をした当初は、付き合いたてのカップルのように新鮮でドキドキハラハラなスリルもたまらない!とお互い楽しかったかもしれませんが、不倫関係に慣れてくると倦怠期が訪れます。 倦怠期と言えば、相手の嫌なところも見えやすくなったり、相手を構うことも面倒になりがちです。 もともと、戻る場所のある人からすると不倫へのスリルがなくなった途端、気持ちも希薄になって相手への扱いが変わる人もいます。 大切にされなくなったことが分かると、相手も離れていき、自然消滅か喧嘩別れに至るでしょう。

新しい出会いや結婚を考えたとき

独身側の方に好きな人ができたり、真剣に結婚する未来を考えたとき、不倫関係に終止符を打つタイミングが多いです。 もちろん、略奪して二人が一緒になる将来も考えることはできるでしょう。 ただ、あなたが早くに結婚して子供を育てて家族が欲しいと願うようになったとき、彼は真剣にあなたのことを選んでくれるでしょうか? あなたの将来設計を考えた時、彼から離れる選択肢を選ぶ人が多いです。 不倫や恋している時間というのはあっという間に過ぎていきますから、年齢を考えて慎重に。

不倫を男性が終わりにする時の心理

それでは、不倫関係を終わらせようと決意する時の男性側の心理についてみていきましょう。 彼と別れ話になりそうな時や最近冷たくなってきたなと思ったら、ぜひチェックしてみてください!

不倫関係にめんどくささを感じてきた

最初は良かった不倫関係も、相手が本気になってしまったり、好きな気持ちが少しずつ希薄になっていったり、めんどくさいと感じてくることもあります。 独身側は、好きな時には会えないし、相手の家族や会社事情にも気を遣わなくてはいけないことにめんどくささを感じたり、既婚側は、バレないように気を遣うことに疲れたり、気持ちが冷めてしまったりして、どんどん面倒くささが増し、結局、お互い疲れきって別れるパターンも。

家庭の大切さを再認識するようになった

不倫のはじまりとして、家庭内での居場所がなかったり夫婦関係がうまくいっていないことが原因とされるのがよくあります。 そんな理由ではじまった不倫も、どこかで「やっぱり家族が大切だ」と思い直すタイミングもあるでしょう。 例えば、自分の両親に何かあった時や、自分の子供が生まれたり、自分のパートナーの本音を知ったり...様々なキッカケで本来大切にすべき家族を蔑ろにしていたことに気がついて、不倫関係の終わりを決意するのです。

相手の幸せを願うようになった

不倫関係におけるデメリットを冷静に見つめることができるようになると、”相手にとっての幸せ”を純粋に願うようになります。 このまま不倫関係を続けることでは、相手のことを幸せにできないことを悟るからです。 恋愛をしているだけでは、独占欲も出てきてしまい、なかなか別れる決断に至りにくいですが、恋愛から愛情に変わると心の底から相手の幸せを考えて決断できます。 自分の私利私欲を抑え、大好きな相手のために身を引くことは、勇気のいる素敵な行動です。

他の女性を好きになった

不倫をする人の特徴として、新しいドキドキ感やスリルを求める傾向にあります。 そうなると、一度の不倫だけでは飽き足らず、不倫の二股なんてことも! 安定してしまった関係に飽きてしまい、新しい彼女を見つけたり、元々二股をかけていて、ふるいにかけてどちらかと別れようとしたり、誠実さに欠けると思うような行動を平気でやるタイプの人もいます。

仕事が忙し過ぎて余裕がない

不倫をはじめた当初は、仕事・家庭・恋愛と両立できる余裕があったものの、仕事が忙しくなってしまい時間や心にも余裕がなくなってしまうこともあります。 そうなると、会えなかった連絡できなかったりして構えない罪悪感を感じるようになり、結果的に別れを選択することも。 ただでさえ仕事が忙しいのに、家族のことも蔑ろにできないし、休日は休む時間も欲しい...とリスキーで気を遣わなければならない状況を避ける傾向にあるでしょう。

既婚男性が別れた後未練は残る?未練がある既婚男性の行動

リアルな不倫が終わる時と原因について「ドキ!」っとくるものはありましたか? さて、ここからは、既婚男性が別れた後に、未練が残るのかどうかをみていきます。 未練がある既婚男性の行動についてお伝えしますので、チェックしてみてくださいね。

LINEを頻繁に送ってくる

既婚男性と別れたあとにもかかわらず、頻繁にLINEなどの連絡がきている場合は、未練がある証拠です。 一度は離れてしまったものの、また連絡を取り合うことで、相手の心を取り戻そうとしていると考えられるでしょう。 彼からの言葉がいつも以上にあなたを気遣う言葉だったり、急に優しくなったり、終いには会いたいななど距離を詰めてきていると感じたら、間違いなく未練があって復縁をしたいと思っている可能性も高いです。

会う催促をしてくる

別れたのに、会う約束を催促してくるようであれば、あなたへの未練から復縁を考えていると言える可能性は高いでしょう。 注意しなければならないこともあります。 未練があるといっても、真剣に復縁を考えている人ばかりではなく、なんとなく寂しかったり、物足りなさを感じていたり、身体の関係を求めてくることだって考えられますので、会う催促をしてくるからといって、必ず復縁を考えているとは言い切れません。

SNSでコメントをしてくる

あなたのSNSにやたらといいねをしてきたり、コメントをしているのは、存在をアピールして近づいて生きている証拠です。 自分はあなたのことを見ているというのをアピールすることで、あなたの気持ちを自分に戻そうとしているとも言えるでしょう。 まだ自分が一番あなたのことを知っていると感じていたいのかもしれません。 また、別れたからと言って、関係を終わらすのではなく少しでも悪く思ってほしくないと感じていて、いい印象を残しているとも考えられます。 もし、彼が執着するネチネチタイプであれば、ブロックなどの対処も視野にいれておくと良いでしょう。

思い出の場所に何度も訪れる

既婚男性が女性に未練がある場合、「いつかは会えるかもしれない!」と希望を込めて、思い出の場所に何度も訪れてしまうそうです。 不自然に連絡をしても、元は不倫関係ですから、さらに嫌われてしまうことも恐れるでしょう。 そんななか、偶然を装って自然に会えれば一番スムーズな流れで話しかけられますよね。 あなたと思い出の場所で遭遇すれば、前の気持ちを思い出してくれるのではないか?と思っての行動でしょう。

過去にもらったプレゼントをさりげなく身に付ける

未練のある既婚者男性は、あなたから貰ったプレゼントや思い出の物をずっと付けている傾向にあります。 ネクタイやボールペン、ハンカチなどをよく目の前で使ってきたり、一緒に買ったストラップを別れたあともつけていたり・・・。 あなたとの思い出に対する気持ちやまだ気持ちがあってあなたに気づいて欲しいとアピールしているのです。 ただし、O型の人や物に執着をしないタイプの場合は、あまり使っていることに意味を持たない可能性もあるので、思い過ごしには注意してくださいね。

まとめ

いかがでしたか? 不倫が終わる時、それを自分自身で作ろうとするのは、相当勇気のいることです。 「この人がいなくなっても本当に大丈夫だろうか...」と思うと怖いのだと思います。 それでも、ずっと心にモヤモヤを抱えながら過ごす恋より、勇気を出して自分から不倫の終わりを決めた方が、相手にいきなり別れを告げられたり、何となくフェードアウトされるよりはスッキリするはずです! どんな一歩も最初は辛いもの...必ずあなたが一歩前進し、 堂々と人前で手の繋げる当たり前の恋ができるチャンスになるのではないか、そう思います。 筆者もそっと応援しています、頑張ってみてくださいね。
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