別れて2週間で連絡きた|相手の心理と復縁する方法

別れて2週間で連絡が来た場合、相手に復縁する気があるのか、どんな心理で連絡してきたのか気になりますよね。 この記事では振った側から連絡が来た場合、振られた側から連絡が来た場合、元彼、元カノなど4つのシュチュエーションで、別れて2週間で連絡が来た相手の心理を解説。 是非参考にしてみてくださいね。

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別れて2週間で連絡が来た時の相手の心理は?復縁したい?

こんにちは!MIROR PRESS編集部です。 大好きな人ともうこれ以上続けられない!と別れたのに、2週間ほどしたら向こうから連絡が来て、向こう何を考えているのか分からない!と悩んでいませんか? 相手の方から連絡が来たということは脈ありなのか?復縁の兆しがあるのか? どんな心理状況で連絡をしてきたのでしょうか。 今日は、そんな別れて2週間で連絡をしてくる相手の気持ちを紐解いていきます。

別れて2週間の振られた側の心理

まずは、あなたが彼氏・彼女を振った側だった場合、振られた側はどんな心理状況なのか気になりませんか? 別れてから2週間ほど経つと、お互いにこれ以上はやっていけないと判断して別れたはずのに、なんだか相手のことが気になってしまう時期になります。 なぜ、2週間で相手のことが気になってきてしまうのか?理由をいくつか紹介していきます。

寂しいと感じている

振られてしまった側からすれば、できれば付き合っていたかったでしょうから、別れて2週間ほどで相手を失った喪失感が強くなり、寂しいと感じやすくなります。 また、日常の中で二人の思い出がフラッシュバックしてきたり、楽しかった思い出を忘れられなかったりして、空いてしまった心の穴を埋めることもできずに、寂しい日々を過ごしていることでしょう。 特に、相手を失ってしまった寂しさは、女性より男性の方が強く感じやすい傾向もあります。

後悔している

別れて2週間も経つと、別れた頃の相手への嫌悪感なども落ち着いてきて、これまで一緒に居た人がもうそばにいないという現実を受け入れられなくて、別れたことを後悔している人も。 あの時は、こう思っていたけど、本当に別れることが正解だったのか?他に妥協できる方法はなかったのか?などと相手と別れずに済む方法はなかったのかどうかを冷静になって考え出す人も少なくありません。 そして、今、彼・彼女はどう過ごしているんだろう...と気になってしまいます。

付き合っていた頃を思い出す

一度は好き同士で付き合っていた仲ですから、幸せだった時間や楽しかった時も当然あるでしょう。 別れてから2週間も経つと、元彼・元カノとの良い思い出を思い返しやすい時期です。 鮮明に相手のことを覚えているのは1週間ほどと言われるため、2週間経つ頃には集中して思い出してしまうことでしょう。 部屋の中に相手からもらったものを見つけたり、一緒に行った場所を通ったり、思い出の場所やモノに触れると余計に思い出してしまい、相手のことが気になってくるのです。

別れて2週間の振った側の心理

それでは、彼氏・彼女を振った側の気持ちについてみていきましょう。 先ほどの振られた側と同じように、やはり振った側でも、別れた相手のことを気になり出すのが、別れて2週間の頃と言われます。 振った側の相手がどんな心理状態なのか?をご紹介していきます!

モヤモヤする

自分から振った側であっても、自分の決断によって別れてしまったわけですから、本当に自分の選択が合っていたのか?とモヤモヤしているでしょう。 「彼(彼女)と別れて良かったのだろうか?」と自問自答をして、無理くり正当化しようとしたり、相手の必要性を感じたりしている頃。 何か別れを決断させる圧倒的な理由がない限りは、一時の感情や喧嘩の流れなどで勢い余って別れてしまった場合は特にモヤモヤがずっと残っているはずです。

寂しくなる

振った側のくせに!と思うかもしれませんが、やはり今まで一緒に居た元彼・元カノが隣から居なくなってしまったら、自分から振ったとはいえ、寂しくなるものなのです。 自分が振った理由がなんであれ、元は好きだった相手なわけですから、たとえ相手を好きでなくなってしまったとしても、恋人がいなくなったという事実に対して寂しさを感じて耐えきれない人も。 時間や次の恋が解決してくれることも多いですが、寂しさから元彼・元カノに連絡しやすくもなります。

清々しい気分

別れた理由によっては、清々しい気分に満たされている場合もあります。 例えば、ずっと別れたくても言えなかったけどようやく別れるチャンスができた!という場合や、好きでなくなったのにダラダラ付き合ってしまってやっと別れられたといった場合でしょう。 男女ともに、自分が終止符を打つということに対して積極的になれないものです。 カップルの中にはずっと別れたいと言えなかったり、自分の気持ちに整理がつかなかったりすることもあるため、そういった場合は、別れられた時の爽快感が強いのです。

別れて2週間で連絡が来た元彼の心理

ここまでは、別れて2週間の振られた側・振った側の心理状況をみてきました。 この章では、連絡が来た場合の相手の心理についてを詳しくみていきます。 別れて2週間で元彼から連絡がきた!けど、何を考えているの...?と思う女性は要チェックです!

あなたの近況が知りたい

まず最初の元彼の心理状況は、特に強く何かを望んでいるというわけではなく、別れた後のあなたのことをなんとなく気になっている状況です。 別れた元カノが今何をしているのか?どんなことをして過ごしているのか?がとにかく気になってしまい、あなたに対して未練がある様子です。 復縁したい!と強く思っていなくても、あなたのことを気にしているのは間違いないと言えます。

やり直したいと思っているから

別れてからも、結局あなたのことが忘れられず、復縁したい!と思う気持ちがあり、あなたに連絡をしている可能性も。 元気にしてる?と当たり障りのないお伺いから、付き合っている時の謝罪などがあったりします。 また、相手から何度も連絡が来たり、積極的にアプローチをかけてくる人も多いため、復縁したいのかな?とわかりやすい場合も多いです! 自分の気持ち的にも復縁して良いなと思ったら連絡から会ってみて復縁を受けるのもアリですし、やっぱり違うなと思えば、丁重にお断りしましょう。

都合のいい関係になりたいと思っている

一度は恋人関係にあったという立場を利用して、遊びたい時にだけ遊んでくれたり、身体の関係を求めようとする人もいます。 特に、お願いされたら断れなかったり、優しすぎるタイプの人は気をつけましょう。 向こうの勢いに飲み込まれてしまうと、そのまま都合の良い関係となってしまい、次の恋に進めないばかりか、あなたばかりが傷ついて損することになります。 あなたが未練を持っていたとしても、利用する人もいますので、十分気をつけて慎重に判断しましょうね!

別れて2週間で連絡が来た元カノの心理

続いて、別れて2週間で、元カノから連絡が来た際の元カノの心理状況をみていきましょう! 「あれ?復縁したいのか?」と脈ありなのかただの連絡なのか、モヤモヤしてしまいますよね。 どんな心理状況で連絡してくることが多いのか、こちらでチェックしておきましょう。

もう一度やり直したいと思っている

最初に紹介する別れて2週間で連絡をしてくる元カノの心理として、「もう一度やり直したい」と思っていることが挙げられます。 離れてみて大切さに気づいてしまったり、別れたことに後悔していたり、あなたに未練があって、連絡を取ることで一度離れてしまった距離をもう一度縮めようとしていると考えられます。 そのまま、二人で会って楽しかった頃を思い出してもらいたいと感じていたり、やっぱり自分と居たいと感じて欲しいと願っているはずです。

友人に戻りたいと思っている

女性には特に多いのですが、別れた後に気まずい関係や疎遠になりたくない!という心理があります。 つまり、別れた元彼であっても、大喧嘩したり嫌いになって別れてない限りは、友人関係に戻りたいと思って連絡してくるケースもよくあります。 付き合っていたころに、自分のことを良く理解してくれている楽な関係であったと思っていれば思っているほど、あなたとの関係を恋人とまではいかなくても、友人として接せれる関係になりたいと思いやすいのです。

寂しいから連絡したい

男女ともに言える内容ではありますが、やっぱり今まで一緒に居た人が隣に居なくなってしまった事実を実感し、「寂しさ」から連絡してしまうもの。 友達と遊んでも、仕事をしても、恋愛で空いてしまった穴を埋めるのは恋。 新しい恋愛を探すのも簡単なことではありませんから、構ってくれると思って元彼にふと連絡をしてしまう女性もいます。 一度関係のあった人に連絡した方が、簡単に寂しさを紛らわすことができますから、軽い気持ちで連絡しているのでしょう。

別れて2週間目で連絡が来た!復縁する方法

別れて2週間経って、元恋人からの連絡。 どんな理由にせよ、あなたのことを気になって連絡してきたケースがほとんどです。 もし、復縁したいとあなたが思っているのであれば、あなたの行動次第で復縁も可能です。 突然連絡が来た元彼・元カノと復縁したい人はぜひこちらをチェックしてみてくださいね♪

しっかりと冷却期間を置いたのを確認する

まずは、別れてからしっかりと冷却期間を置いたのかを確認することが大切です。 復縁を考えているのであれば、この「冷却時間」が鍵になると言っても過言ではありません! 自分から振った場合においては、冷却期間は平均2週間、振られた場合は、平均3ヶ月程度の冷却期間が必要と言われるくらいです。 復縁したいと思っているなら、焦りは禁物です。 冷却期間をしっかり作ることでお互いに気持ちの整理ができるので、連絡を改めて取り合った際の温度感も変わってます。

連絡ペースは相手に合わせる

次に大切なことは、連絡ペースを相手に合わせること! こちら側に復縁したいという気持ちがあればあるほど、焦ってガンガン連絡をしてしまいがちになります。 向こうに余裕を与えてしまったり、こちらの未練を感じ取られて一歩引かれてしまったりしてしまうので、相手のペースに合わせて連絡を返すことで、長くやりとりを続けることができます。 相手から連絡が来たからといって、都合よく返しすぎたり、ここぞとばかりに連絡をしすぎたりしては、成功を遠ざけてしまう要因になります。

食事やデートに誘ってみる

お互いに連絡が続いていい感じの雰囲気を感じ取ったら、勇気を出して、食事やデートに誘ってみましょう! 復縁をしたいのであれば、テキストや電話のみでのやりとりでは難しいです...。 向こうから誘われれば万々歳ですが、なかなか誘ってこない場合は、こちらから勇気を出して誘いましょう。 「◯◯が良ければ、ご飯でも行く〜?」とか「この映画観たいんだよね〜」など、ガツガツしすぎない程度のお誘いにして、相手の温度感を探ってみては?

自分の正直な気持ちを伝えてみる

冷却期間をしっかり置き、相手のペースや温度感に合わせつつ実際に会えた後、やっと告白の時間がやってきます。 復縁したいという気持ちを伝える時は、自分の正直な気持ちを真剣に伝えるのが一番です! 直接会って、相手の目を見て真剣にお話すれば、相手も真剣に考えてくれるはずです。 会ってくれるということは向こうも同じ気持ちだよね?!とダラダラ関係を続けるのは良くないですし、自分の思いははっきり伝えないと相手にも伝わりません!素直になって、ありのままの気持ちを伝えましょう!

まとめ

いかがでしたか? 2週間経った元恋人の心理状態や連絡が来たときの心理状態などを細かくみてきましたね! 参考になりましたでしょうか。 連絡が来たからと言って必ずしも脈あり!とは言い難いです。 しっかりと相手の温度感を見極めれば、元恋人とも復縁できる可能性も広がります。 彼・彼女と別れてから、後悔していても、今が新たなチャンスかもしれません。 記事を参考にして、今度こそより良い決断と行動ができることを祈っています。

記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断または行動する場合は、弁護士にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

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