結婚が辛いと感じる理由12選!既婚者のリアルな声を紹介

結婚生活に夢や希望を抱く人は多いでしょう。しかし、実際には結婚生活が辛いと思ってしまう夫婦もいるようです。これは、幸せそうな新婚夫婦でも感じている人はいる様子…。なぜ結婚生活が辛いと感じてしまうのでしょうか?既婚者のリアルな声に迫ります。

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カップルの恋愛の悩みは人によって様々。 ・なんだか最近彼が冷たい...どう思ってるの? ・この人と付き合ってて大丈夫?別れた方が良い? ・彼は結婚する気ある? ・別れそうで辛い... ・もしかして...彼は浮気してる? そういった彼氏さんとの悩みを解決する時に手っ取り早いのが占ってしまう事? プロの占い師のアドバイスは芸能人や有名経営者なども活用する、あなただけの人生のコンパス 「占いなんて...」と思ってる方も多いと思いますが、実際に体験すると「どうすれば良いか」が明確になって驚くほど状況が良い方に変わっていきます。 そこで、この記事では特別にMIRORに所属する芸能人も占うプロの占い師が心を込めてあなたをLINEで無料鑑定! 彼の気持ちや今後どうしていくとあなたにとってベストなのかだけではなく、あなたの恋愛傾向や彼の性質も無料で分かるのでこちらから是非一度試してみてくださいね。 (凄く当たる!と評判です?)
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結婚が幸せなんて誰が言った!実際はこんなに辛すぎる…

こんにちは!MIROR PRESS編集部です。 ”結婚したら幸せになれる”と誰もが理想を抱きますよね。 しかし実際は、結婚に対して辛い思いをしている人が大勢いるようです。 この記事では、既婚者のリアルな声を交えながら、結婚が辛い理由についてご紹介します。

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結婚が辛いと感じる時

結婚生活を送る既婚者の方には、実は結婚生活が辛いと感じている人もいるようです。 誰もが、「これから幸せな夫婦生活を送ろうね」と誓い合って結婚するものなのに、どうして辛いと感じてしまうのでしょうか? 未婚の方はこれから結婚する機会があると思います。 将来の結婚生活に夢や希望を抱く人も多いでしょう。 しかし、夢や理想を強く持ち過ぎると、理想とギャップの違いに落胆してしまう日がくるかも… そうならないためにも、既婚者の方のリアルな意見を参考にして現実を知ることが大事ですよ!

自分のペースが無くなる

「相手に合わせて生活するのが苦痛で仕方ない」 (30歳・飲食) 「一人になりたくてもなれる時間がない」 (25歳・営業職) 「趣味ができない、遊びに行けない、もっと自分の時間が欲しい」 (27歳・技術職) 結婚すると相手に合わせた生活をしなければならなくなり、好きな時に好きなことをやるのが難しくなってしまいますよね。 決して一人が好きというわけではなくても、誰の目も気にせずのんびりする時間は必要不可欠。 そのため、自分のペースで物事にとりかかれないことに辛いと感じているようですね。

お金の価値観が違う

「私は節約家で旦那が浪費家なので、いつも揉める」 (42歳・専業主婦) 「旦那に『自分の稼いだ金をどう使おうが勝手だろ』と言われたら、専業主婦の私は強く言い返せない」 (36歳・専業主婦) 「趣味に使おうとすると怒られる」 (29歳・建築) お金に対する価値観は人それぞれですから、お互いの意見が一緒にならない限りはケンカに発展してしまいますよね。 特に、趣味がある人、ファッションに気をつかう人、遊びに行く回数が多い人にとっては、相手から白い目で見られてしまうことも多いようです。 お金の切れ目は縁の切れ目という言葉通り、お金がケンカの原因になり夫婦仲が悪化するケースは珍しくありません。

自分のペースで寝たり起きたりができない

「私は大体昼から仕事ですが、旦那が早朝から仕事なので無理して早起きしないといけないのが辛いです」 (26歳・接客業) 「旦那の世話だけでも大変なのに、子供ができると夜は遅くなるし、なのに早起きしないといけないのが辛い」 (30歳・会社員) 「明日は早く仕事に行かなきゃという日でも、遅くまで家のことをしていて寝れない時が多々ある」 (39歳・サービス業) 共働きだと自分の仕事の時間関係なしに起きる・寝るの生活になることに辛いと感じる人は大勢いるようですね。 特に女性がこの意見を持つことが多いようです。 女性は身支度に時間がかかるもの。 ですから、できれば夜は早く寝て時間に余裕を持って行動したいと思うのでしょう。 自分のペースで過ごしたいと思えば思う程、好きな時間に寝たり起きたりできなくなることに辛いと感じてしまうものですよね。

家事を手伝わない

「共働きなのになんで私ばっかり家事しなくちゃいけないの?」 (25歳・営業) 「疲れているのはわかるけど、こっちも疲れてるんだから手伝ってほしい」 (36歳・保育士) 「こっちが言わないと家事を手伝わない」 (38歳・広告) 旦那さんに対して「少しは手伝ってよ!」とついつい言ってしまいたくなりますね。 結婚して共働きの家庭は珍しくないので、旦那さんと同じように疲れている奥さんにとっては家事のひとつぐらい言わなくてもやってほしいと思うもの。 旦那さんは「家事は女性の仕事」と思っている人もまだまだ多く、進んで手伝ってくれる気にはならないのでしょうね。

夫が冷たくなった

「最低限の会話しかしなくなった、話しかけても反応が薄い」 (42歳・専業主婦) 「スキンシップをとろうとしても避けられる」 (28歳・会社員) 「休日は趣味に没頭でかまってもらえない」 (26歳・サービス業) 結婚生活に慣れてくると、どうしても結婚当初のようなラブラブ感はなくなりますよね。 女性はいつだって、1人の女性として認識してもらいたいと考えます。 ですから、冷たくされると辛いと思ってしまうのは当然のこと! 旦那さんからしてみれば普通の行動でも、結婚当初がラブラブすぎるとそのギャップに奥さんが冷たい、、、と思ってしまっても仕方がありません。

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「疲れているだろうからと気をつかってやってあげても当たり前みたいな顔をする」 (51歳・専業主婦) 「家事は私だけの仕事じゃないんだから、少しは感謝ぐらいしてほしい」 (33歳・食品関係) 「感謝しないくせに文句だけはいっちょまえ」 (32歳・生産) 損得勘定するのは良くないかもしれませんが、それでも感謝の言葉ぐらいは欲しいもの。 それに、やってもらって当たり前みたいな顔されたら腹も立ちますし、余計辛いと感じてしまうことでしょう。 結婚年数を重ねれば、「やってもらって当たり前」「言わなくても伝わるだろう」と思ってしまうようになるため、相手は辛い思いをしてしまうんですね。

亭主関白が過ぎる

「家事は女の仕事って言ってるけど、うちは共働きなんですけど!?」 (44歳・会社員) 「意見すると怒る、不機嫌になる、ひどい時は暴言や罵声を浴びせられる」 (35歳・専業主婦) 「旦那を立ててあげないと家で文句を言われる」 (38歳・接客業) 亭主関白の人は考え方が古いので、「今の時代でそんなこと言ってるのはあなただけだよ!?」と言いたくなってしまいますよね。 しかし、機嫌を損なうとあとが面倒ですし、何より機嫌が悪くなるので口を出せずに辛いと感じてしまうようです。 亭主関白の人は「男は女よりも上」と思っている人が多いので、奥さんから口を出されるのが気に入らないのでしょうね。

注意をすると不機嫌

「電気をつけっぱなしにしていたから注意したら不機嫌になった、なんで?」 (22歳・会社員) 「夕飯をいらないなら先に言ってと伝えたらキレられた」 (34歳・介護) 「お金使い過ぎじゃない?と言ったらキレられた」 (20代・接客業) 間違いやダメなことを注意するのって「そんなにいけないことなの!?」と思ってしまいますよね。 子供じゃないんだからそれぐらい自分で注意してもらいたいものです。 しかし、価値観は人それぞれ。 そのため、自分は間違っていないと思ってしまうこともあり、言われたほうは不機嫌になってしまうのでしょう。

育児に非協力的

「仕事や家事で忙しいから、たまには子供の面倒を見てほしい」 (28歳・公務員) 「私にも手が離せない時がある、そんな時ぐらいは子供をあやしてほしい」 (25歳・接客業) 「私が専業主婦だから、子育ては全て私の仕事だと思われている」 (30歳・専業主婦) 家事と育児の両立だけでも大変なのに、仕事をしながらだったらもっと大変なのに気付いてほしいですよね! 奥さんが専業主婦だったとしても、一日何もしないでゴロゴロしているわけではないので、もっと理解してほしいと思ってしまうもの。 しかし男性にとっては、家事や子育てはまだまだ女性の仕事だと思っている人は多く、育児に積極的になれない人も多いようですね。

私に対して無関心

「私が遊びに行ってくると言っても『ふーん』の一言だけ」 (32歳・専業主婦) 「私に対して感情表現することが少なくなった」 (46歳・専業主婦) 「いくらオシャレしても褒めてくれなくなった」 (28歳・会社員) 無関心は無視されるのと同様、何を言われるよりも辛いと感じてしまいますよね。 女性は、いつまでもキレイな奥さんとして見られたくて頑張ります。 そのため、少しもこちらを気にしてくれる様子のない旦那さんに辛いと思ってしまうんです。 夫婦生活が長くなればなるほど、女性ではなくお母さん・家族といったイメージが強くなるので、旦那さんは1人の女性として関心が薄くなっているのでしょう。

浮気された

「帰りが遅くなると言った日に浮気していた」 (35歳・専業主婦) 「他の女とマメに連絡をとっていた、私にはハートマークなんて使ったことないのに…」 (33歳・接客業) 「趣味で出掛けていると思っていたら、週末はいつも浮気されていた」 (29歳・運輸) 男女関係なく、浮気されたら辛いと感じるのは当たり前です。 旦那さんや奥さんを信用したからこそ結婚したのですから、その裏切りによる精神的なダメージは計り知れません…。 浮気をする側はちょっと遊びに行っただけのつもりでも、された側にとってはそれが何よりも辛いことだと自覚していないから浮気してしまうのでしょうね。

義理の両親とうまくいかない

「孫に会わせろとこっちの都合を聞かずにワガママばかり言う」 (34歳・看護師) 「子離れ、親離れができていないせいで自分はいつも蚊帳の外」 (42歳・専門職) 「悪気はないんだろうけど、余計なひと言が多い」 (26歳・金融) 「うちの家庭に首をつっこまないで!」とついつい言ってしまいたくなるのが義父母の存在。 悪い人たちではないし、パートナーの大切な両親だとわかっていても、何かと首をつっこんでくる行動は辛いと感じてしまうもの。 よく旦那や奥さんが「ちょっとだけ我慢してよ」と言いますが、パートナーからしてみれば結局は赤の他人。 そのため、気をつかうほうの身にもなってほしいとイライラを募らせてしまうんですね。

新婚でも結婚が辛いと感じることがある

ここまでは、既婚者が結婚生活を辛いと感じる理由についてご紹介しました。 パートナーへの直接的な不満、またはその両親に対してというのがわかりましたね。 結婚生活は何年、何十年と続くものです。 そのため、一緒にいれば不満の1つや2つは出てきてしまっても致し方がないですよね。 しかし、新婚でも結婚に対して辛いと感じる人も少なくないようです さあこれから!という時期なのに、どうして辛いと感じてしまうのでしょうか? 次は、新婚さんの結婚が辛い理由についてご紹介します。

出費が増大

「結婚式にお金が掛かりすぎて、貯金がほとんどなくなった」 (23歳・会社員) 「結婚を機に家具家電を揃えたら、お金に余裕がなくなった」 (25歳・会社員) 「結婚指輪代が思ったより高くついて、ハネムーンで使えるお金が少なくなった」 (31歳・販売) 結婚するのは嬉しいこと、でもそれまでの工程でたくさんお金を使うので、その現実に辛いと感じてしまうようです。 新婚だったら結婚生活は楽しいものというイメージを持ちます。 そのため、理想と現実のギャップの激しさに困惑してしまうのでしょう。 結婚すると新居を用意したり、家具家電を揃えたり、結婚式を挙げたりと出費ばかりが続きます。 その出費の多さはこれまでに経験したことがない人がほとんど! そのため、新婚でも辛いと感じてしまう人が多いのでしょう。

生活リズムが狂った

「夜中にテレビを見たいけど嫁が早く寝るから見れない」 (30歳・公務員) 「お互いの仕事の時間がバラバラだから、寝ている時に物音で起こされる」 (32歳・販売) 「休みの日ぐらい遊びに行きたいけど、行き過ぎると機嫌が悪くなる」 (25歳・営業) いくら好きな人と結婚したとはいえ、自分が好きなことをやる時間って必要ですよね。 結婚生活は、自分が好きな時に好きなことができなくなることも多いため、ストレスが溜まって辛いと感じてしまいます。 しかし、今まで別々に暮らしていた2人が一緒に家に住むわけですから、生活リズムが崩れてしまうのも仕方のない部分がありますね。

料理に不満がありそう

「一生懸命ご飯を作っても無反応」 (24歳・その他) 「義母の料理と味を比べられる」 (29歳・教員) 「ちょうどいい味付けにしても、旦那は醤油などの調味料をかける」 (27歳・サービス業) せっかく一生懸命作っても、その料理に不満を持ってるな、、、と感じてしまうと作る気力が失われますよね。 なかには、義母(旦那の母)に料理を習いに行ってきてと言われる人も(!) おそらく旦那さんは、奥さんの料理がマズイと感じているのではなく、長年食べてきた味と違うことに戸惑っているのでしょう。

相手の家族と問題あり

「結婚前に挨拶に伺った時から愛想が悪い」 (24歳・会社員) 「結婚してすぐに義理の家族と同居を始めたけど、生活リズムが合わな過ぎて辛い」 (30歳・接客業) 「旦那の家族と同居していますが、私宛の宅配物などを勝手に開けられるのが辛い」 (29歳・介護) 結婚してすぐに相手の両親とトラブルを起こすと、今後の夫婦生活が不安になりますよね…。 お互いの大切な両親だからこそ、強く言いたいけど言えない…というもどかしさがあります。 結婚は当人がするものですが、相手の親がどんな人なのかも幸せな結婚生活に大きく影響していますね。

性の相性のズレによるストレス

「嫁は性生活を子供を作るためだけのものと考えているのでこちらの欲求が溜まる」 (31歳・会社員) 「恋人の時のような丁寧さがなくなり、もはや義務のようになっている」 (30歳・専業主婦) 「疲れている時は勘弁してほしい」 (26歳・運輸) 性生活に不満を抱える男女はとても多く、今後の生活が不安…とまで思っている人も少なくありません。 性生活は確かに子供を作るための行為ですが、愛情表現の一種でもあります。 そのため、性に対するスレ違いに辛いと感じてしまうのでしょう。 今後は子供ができて2人の時間が減るため、性生活に対して更に不満が増えていきそうですね…。

義理の両親と同居

「旦那の両親と暮らすようになって2人の時間がなくなった」 (22歳・接客業) 「一気に家族が増えたので家事が大変で辛い」 (31歳・接客業) 「婿養子だから晩酌も落ちついてできない」 (29歳・営業) 新婚夫婦は比較的大きな不満は少ないですが、義理の両親との同居には不満を持つ人がとても多いです。 1人でのんびり自分の時間を過ごしたい時は誰にでもありますよね。 常に監視下にあるような気分では落ちつく暇もないでしょう…。 自分の親なら気をつかわなくてもすみますが、相手の親となるとどうしても強く言えない部分もあるので、ストレスが溜まりやすく辛いと感じてしまうようです。

あなたが結婚する相手は?

「結婚できないのは何で...?」 もしそう思っているなら、考える量を増やすよりも、その時のあなたにとってベストな選択を増やしていくべきです。 人生は一度きり。 一番もったいないのは心がモヤモヤした状態が続いてしまって何もしないことですよね。 四柱推命やタロットなどが得意とする占いは未来に起きることの傾向を掴むことなので”あなたを一番幸せにしてくれる人との出会い"を調べるのと相性が良いのです。 チャット占いサイト?MIROR?では、有名人も占う本格派の占い師があなたの運命の出会いがいつ訪れるのかを徹底的に占ってくれます。 実際MIRORに相談して頂いている方の中には 「私の価値観を大事にしながら幸せにしてくれる良い人がちゃんと分かった」という方や 「本当に意識するだけで出会いの数が一気に増えた」 という方が多くいらっしゃいます。 ぜひ一度試してみてください。
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結婚・新婚生活が辛い…ダントツの理由は義両親!

ここまでは、新婚夫婦が結婚に対して辛いと思う理由についてご紹介しました。 新婚ならまだまだラブラブムードが漂っているので、そこまで大きな不満はありません。 しかし、新婚に限らずダントツの不満の理由として意見が多いのは義理の両親についてです。 義理の両親はパートナーの大切な人たちです。 そのため、文句や不満があってもなかなかそれを口に出せないのがストレス…。 けして悪い人たちではないとわかっていても、やっぱり気をつかわないといけないことが辛いと感じてしまう人は多いようです。 では、義理の両親のせいで結婚生活が辛いと思ってしまう理由について見てみましょう。

姑が過干渉

「こういうのはこうしたほうがいいよ!と善意で言ってくれるけど、私のやり方があるから迷惑でしかない」 (32歳・専業主婦) 「夫婦間のトラブルにわざわざ首をつっこんできて旦那の肩を持つ」 (41歳・介護) 「子供のためにプレゼントをくれるのはありがたいけど、趣味じゃない…」 (27歳・専業主婦) 世の中には多くの嫁姑問題がありますよね。 結婚したらどうしてもその壁にぶち当たるので、ストレスでイライラする人も多いでしょう。 旦那さんは自分の家族だからなんとも思っていないのでしょうが、嫁側はたまったものではありませんよね。 姑は自分がそうされてきたから、自分の息子の嫁にも…と考える人が多いです。 そのため、良かれと思って干渉してくるのでしょう。

文句を周囲に漏らす

「知らない間に近所では家事を全くやらない嫁と言われていた」 (38歳・専業主婦) 「ママ友から義母が悪口を言っていることを教えられた」 (29歳・生産) 「家族の間で浮いてるなと思ったら、あることないことを言いふらされていた」 (40歳・サービス業) いくら気にいらない点があったとしても、それをわざわざ他人に話す必要はありませんよね。 ひどい場合は、嘘を周囲に言いふらしている義母もいるそうです。 義母は息子がいくつになっても可愛い存在。 そのため、嫁にとられたという意識から嫉妬しているんでしょうね。

わがままが過ぎる

「久しぶりに夫と子供と3人で出掛ける時、ずるいと言われて勝手についてきた」 (31歳・会社員) 「たまにうちに来てわがもの顔で居座る、、、まるでもてなせと言われているよう」 (35歳・専業主婦) 「勝手にうちにきたけどおもてなしの意味を込めて料理したら、『まずい』と一言」 (43歳・専業主婦) こういった義母のわがままには、つい大声を上げて叫びたくなりますよね。 義母に悪気があるのか無いのかはわかりませんが、それでもあまりのわがままさには手を焼いてしまうでしょう。 旦那さんに助けを求めたくても、大体こういう時に限ってその場にいなかったり、「母親も悪気はないから」と一言ですませて対処してくれないので、ストレスが溜まってしまう人が多いです。

私の話を聞かない

「私の意見を聞くフリをして、結局は自分の意見を優先する」 (43歳・会社員) 「何かを決める時、私の意見は聞いてもらえずいつも事後報告」 (39歳・サービス業) 「私の意見は聞かないくせに、分が悪くなると私のせいにされる」 (44歳・会社員) 「結婚したんだから私だって家族でしょ!」と言いたくなりますよね。 姑という生き物は嫁をいびることで楽しむ人もいます。 そういう姑に限って、息子がいない時を見計らって行動するようにしているのでたちが悪い…。 「どうせ旦那に話しても軽くあしらわれるだけ」と思ってしまう人も多いので、我慢して耐えていることに辛いと感じてしまうのでしょう。

デリカシーがない

「郵便物、宅配物を勝手に開けられて困る」 (33歳・販売) 「つわりがひどい私に『つわりは病気じゃないから!』と強く言われた、病気じゃなくてもひどいんだからそっとしといてほしい」 (29歳・専業主婦) 「同居していて料理は私が担当することになっていたけど、作り終えたあとに違うおかずを何品も作り出す」 (37歳・専業主婦) 嫌味なことを言う義母、行動で嫌味を表現してくる義母に「もううんざり!」と多くの女性が頭を抱えています。 年齢を重ねた女性は、良かれと思ってした行動が裏目に出る場合が多々あります。 そのため、ありがた迷惑だと感じることや、おせっかいだなと感じることを普通にしてくるんです。 長年見ていると上手くかわせるようになるみたいですが、それでもそれがシコリとなって今も義母が嫌いと思ってしまう人は少なくありません。

息子離れができていない

「旦那が風邪をひいたら薬やら栄養補助食品をたくさん買って届けに来る」 (26歳・飲食) 「頻繁に旦那と連絡をとりあっている、そして私のところには『支えてあげてね』と何度も言ってくる」 (36歳・教員) 「旦那のやることなすことに口を出してくる、頼むから放っておいてほしい」 (34歳・不動産) まるで幼児と接するかのように旦那にあれこれしてくる義母に対し、世の中の奥さんは憤りを感じています。 義母にとって男の子は可愛いもの。 だからこそ、心配であれもこれもとしてあげたくなってしまうのでしょう。 息子離れができない理由としては、姑の夫が原因かもしれません。 夫からの愛情が不足していると、息子へ過度な愛情を注いでしまうケースがあるからです。

結婚が辛いと思う時、取るべき3つの方法

ここまでは、義理の両親のせいで結婚が辛いと思ってしまう理由についてご紹介しました。 上記でご紹介した理由以外にも、結婚生活が辛いと思う瞬間は多々あります。 そのため、結婚生活を何年、何十年続けていけるのか不安に感じる人もいるでしょう。 しかし、辛い結婚生活を乗り越えている夫婦は間違いなくいます では、どうしたら辛い結婚生活を乗り切ることができるのでしょうか? 未婚者も既婚者も気になるところですよね。 では次は、結婚生活が辛いと感じた時に取るべき行動についてご紹介します。

①お互いに辛いことや不満があることを理解する

男性と女性では価値観が違います。 当たり前だと思っていることでも、相手にとったら「それはおかしい」と感じられることもあります。 ですから、自分だけが辛い思いをしていると思いこまないようにして、お互いが悩みや不満を抱えていることを理解することが大切です。 自分だけが辛いと思っていると、相手の行動や言動にイライラしてしまったり、悲しくなってしまうでしょう。 しかし、お互い辛い思いをしていると理解することで、相手の立場になって考えられるようになり、自然と支え合う気持ちが生まれます。

②話し合いの時間を持つ

夫婦だったら「言わなくても伝わっている」と思い込んでる人も大勢います。 しかし、言わずして100%伝わることなんて絶対にありえません。 ですから、思ったことを相手と話し合うことが必要不可欠になります。 辛いこと、直してほしいことなどを相手に話すことで、「え、そんな思いをさせてたの!?」と初めてそこで気付く人もいるでしょう。 言わなければ伝わらないことのほうが多い世の中ですから、我慢するのではなく相手に素直に話すことも時には必要ですよ。

③幸せなことにも目を向ける

一度辛いと思ってしまうと、どうしても悪いところにしか目がいかなくなります。 それでは、せっかくの結婚生活が楽しくなくなってしまいますよね。 ですから、結婚をしたことでどんな幸せを得ることができたか、今一度振り返ってみてください。 幸せなことに目をむけるようになると、相手への感謝が自然とできるようになり、ちょっとした幸せでも「自分は本当に素敵な人と結婚できた」と思えるようになります。 また、自分が幸せそうにすることで相手にもその気持ちは伝染するため、夫婦仲がいつまでも円満に保たれるはずです。

【まとめ】結婚が辛いと感じる原因を把握して話し合おう!

結婚生活が辛いと感じてしまう理由はさまざまでしたね。 結婚生活はお互いが支え合って成り立つものなので、時には我慢が必要な時はあります。 今までの辛い結婚生活と決別しようと思い立った人もいるでしょう。 そんな時はまず、今までの結婚生活に我慢できていた自分を褒めてあげてください そして、今まで辛いと感じていたことをパートナーに打ち明けてみてください 感情的になってしまうことがあるかもしれませんが、あくまでこれからの結婚生活を良くするための話し合いだと思ってくださいね。 結婚生活は全てが楽しいことばかりではありません しかし、お互いを気遣う気持ちを持っていれば、どんなことでも幸せだと感じられるようになるはずです。
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