W不倫の場合!慰謝料はどうなる?請求できる5つのケースをご紹介

W不倫をあなたの夫もしくは妻がしていたらどうしますか? 相手にも家庭があるし慰謝料が貰えるのか気になりますよね。 W不倫が発覚したら慰謝料はどうなるのか、訴えることはできるのか、どのように行動すればいいのかをご紹介します!

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W不倫の場合!慰謝料の請求はどうなるの?

こんにちは!MIROR PRESS編集部です。 パートナーが不倫をしたら慰謝料が請求できるのはご存知ですよね。 しかし、W不倫の場合はどうなるのでしょうか。 誰に慰謝料を請求したらいいのでしょうか。 そもそもW不倫とは何か慰謝料はどのように請求したらいいのかを詳しく説明します。

「W不倫」の意味をおさらい!慰謝料請求についても解説

そもそもW不倫とは、どのような不倫なのでしょう。 W不倫は、男性側には妻が、女性側には夫がいる者同士の不倫をいいます。 普通の不倫は、片方が既婚者で、もう片方は未婚です。 W不倫をしている人達は、双方に家庭があるので、普通の不倫より慎重に会ったり連絡を取り合います。 なので、なかなかバレにくいと言えます。 しかし、一度バレてしまうとお互い家庭があるため泥沼化しやすいです。 お互いに家庭があるので、当人達だけの問題ではなく、お互いの家族を巻き込んでの争いになります。 離婚をするのかどうか、被害者となる家族の人数など、慰謝料の請求に関わってくることが様々です。 また、片方の家族に不倫がバレていたとしても、もう片方の家族に不倫がバレていない場合も慰謝料請求に大きく関わってくるのです。

W不倫でも!こんな場合は慰謝料請求ができる5つのケース

W不倫は、どちらも結婚しているのに関係を持つため、慰謝料を請求することは難しいように思えますね。 しかし、場合によっては慰謝料を請求することができます。 どのようなケースだとW不倫でも慰謝料の請求ができるのか、詳しく説明していきます。

不倫前から夫婦関係が破綻してないなら

W不倫をされる前に夫婦関係が悪かったと見なされると、慰謝料の請求が難しくなります。 裁判では夫婦関係が破綻していたのならば、不倫をされた配偶者には精神的苦痛が無かったと判断されてしまうからです。 しかし、夫婦関係が良好だったにも関わらず、W不倫をされた場合は、精神的苦痛が認められ慰謝料の請求ができます。 なので、夫婦の中は円満だったけど「遊びのつもり」「単身赴任中に出来心で」などの理由でW不倫をされたのならば、慰謝料は請求できるというわけです。 夫婦関係が破綻していなかったことを証明できるようにしておきましょう。

不倫により離婚する場合

W不倫で、どちらの家庭も離婚をしない場合は、慰謝料は「痛み分け」としてお互いに相殺されて金銭的な利益が得られなくなります。 しかし、離婚をすることになったなら話は別です。 通常の不倫問題と同じように、自分の配偶者と不倫相手に慰謝料を請求することができます。 注意をしていただきたいのが、W不倫の場合は片方の夫婦が離婚をしてもう片方は離婚しないとなると、離婚しない側の被害者は、慰謝料を夫婦の財産から支払う形になる可能性が高いので注意しましょう。

一方の夫婦のほうが圧倒的に婚姻期間が長い

W不倫をした夫婦の一方がもう一方の夫婦より婚姻期間が圧倒的に長いと、長いほうの夫婦の被害者は慰謝料を貰える可能性が高いです。 夫婦関係が破綻していないことが前提なので、W不倫をされていた方は、とても悲しく辛い思いをします。 婚姻期間が長ければ長いほど精神的苦痛を感じるでしょう。 また、婚姻期間が長いほど新たな恋人を見つけて再婚することは難しくなります。 婚姻期間が長いほうほど、精神的苦痛への配慮新たなスタートが困難なことから慰謝料を請求できる可能性が高いです。

W不倫の片方の配偶者に不倫の事実を伏せる

片方の配偶者が、W不倫の事実を知らなかったとします。 そうなると、W不倫の被害者が減り、慰謝料の請求権を一人にすればその人に金銭的な利益が生まれます。 W不倫の場合、どちらも離婚をしない場合は慰謝料が痛み分けになると記載しました。 しかし、一方の配偶者が不倫を全く知らない場合は、W不倫による被害者の人数が減ります。 不倫のことが配偶者にバレていないのなら、わざわざ配偶者には不倫のことを話したくない、隠し通したいと思うのが一般論ですよね。 慰謝料の請求権を持つ被害者の人数を減らせば、金銭的な利益を作り出せる可能性があります。

一方の不倫相手の過失が大きい

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W不倫ですが、片方の過失が多いと慰謝料が請求できます。 例えば、相手から無理矢理関係を迫られた結果W不倫になってしまった場合がそうです。 関係を無理矢理迫られ、関係を持ったら「配偶者に言う」などと脅されてW不倫がやめられなったかもしれません。 また、不倫を止めようと相手に言っても無理に関係を続けなければならなかった、不倫相手が上司で、不倫をやめると仕事ができなくなるなど、片方に不倫を止める意思があったにも関わらず、一方の不倫相手に脅されたり、生活や仕事に支障が出るなど、一方に過失が大きい場合は慰謝料が請求できる可能性が高くなります。 脅されたりした場合は、録音などをして相手に過失があったことを証明できるようにしておくとより有利になります。

W不倫の慰謝料請求!その手続きの《手順》

ここからは、W不倫が発覚した場合、慰謝料をどのように請求すればいいのかを詳しくご紹介します。 もしもW不倫が発覚して悩んでいるという人は、落ち着いて1つずつ行動していきましょう。

肉体関係を持ったという証拠を用意すること

W不倫を証明して慰謝料を請求するためには、肉体関係があったとわかる証拠が必ず必要です。 W不倫と言っても、食事に行っただけでは証拠になりません。 誰が見ても肉体関係があったとわかる証拠を用意しましょう。 ラブホテルに入るもしくは出てきた現場の写真や、ラブホテルを利用した際の領収書などが証拠になります。 レストランやビジネスホテルの領収書では証拠になりません。 または、肉体関係をほのめかすような内容のメールやSNSのやり取り通話記録も残しておくと良いでしょう。 不倫相手の配偶者から協力してもらえるようなら、協力してもらうと証拠は集まりやすいです。

弁護士に依頼すること

慰謝料を請求するのなら、必ず弁護士に相談しましょう。 W不倫は、不倫や浮気と違って被害者が2人いて複雑です。 慰謝料の請求方法や請求する人物いくらくらい請求するのが妥当かを、しっかりと弁護士と話し合いましょう。 手続きや費用の面だけでなく、相談することで第三者からの冷静な視点で見てもらえますし、どのように行動すればいいのか教えてくれます。 相談すれば、必ず利益になる方法を教えてくれます。 個人的に慰謝料を請求しても、請求額が損をしているかもしれませんし、どのような証書を集めればいいのかわりませんよね。 弁護士は裁判に専門的な知識と経験を持っています。 W不倫で得られるはずの慰謝料の金額で損をしないために、相談したほうがいいでしょう。

話し合いの場を設けること

W不倫が発覚して、もう口もききたくないと思うかもしれません。 しかし、まずは自分の夫もしくは妻としっかりと話し合って、今後どうしていくのか話し合いましょう。 なぜ不倫をしたのかこれから離婚するのか再構築していくのか慰謝料や養育費など、問題は様々あります。 そして、不倫相手も交えてどうしていくつもりなのか話しましょう。 相手の家族はどうするのかも確認して、両家族が納得いく結論が出るまで話し合いましょう。 W不倫の事実確認や証拠の確認、相手の配偶者はどう思っているのかなど、慰謝料の請求にとても重要です。 話したくない相手かもしれませんが、きちんと話し合って今後どうしていくのか決めていきましょう。

内容証明郵便でやりとりするのも有効

W不倫の相手とやり取りをしたくないのなら、内容証明郵便でやり取りをすることもできます。 普通郵便にプラスして金額がかかりますが、「いつ、誰が、誰(どこ)に、どのような内容の郵便を送ったか」という証明ができますので、裁判で不倫相手に「こういった内容の手紙を送った」と証明できるのです。 また、慰謝料を請求する権利は、W不倫を知った日から3年となります。 3年経ちそうになってしまった場合、内容証明郵便を送ると6ヶ月以内に裁判を起こさなければなりませんが時効を一時中断できます。 話し合いたくない場合は、内容証明郵便を送り、慰謝料の請求をしましょう。

話し合いがまとまらなければ民事訴訟や離婚調停へ

W不倫が発覚した場合、まずは協議離婚という話し合いでの解決になります。 話し合いをしても話がまとまらなければ、民事訴訟や離婚調停をしましょう。 協議離婚で解決しなかったら、離婚調停の申し立てができます。 離婚調停は家庭裁判所に申し立てることになります。 いきなり裁判ではなく、調停委員と裁判官を入れて話し合いをして離婚成立をします。 民事訴訟は、生活関係上の紛争を法律で解決する裁判です。 なので離婚問題は民事訴訟になります。 どちらも家庭裁判所の手続きになりますが、離婚調停は非公開で行われます。 相手と顔を合わせずに済み、費用も裁判より安いです。 しかし、W不倫に限らず調停まで時間がかかる可能性があります。 民事訴訟は普通の裁判と同じように公開されます。 法律や証拠に基づいて判断され、判決に不服があれば控訴できます。

W不倫の慰謝料を請求するなら!専門家にご相談を

・W不倫は泥沼化しやすい W不倫は、普通の不倫や浮気の問題と違い、被害者の数が多く泥沼化しやすいです。 ・慰謝料を請求できる場合とできない場合がある W不倫の場合、「痛み分け」として慰謝料が相殺され、金銭的な利益が発生しないことがある。 ・1人で悩まず、専門家に相談する 落ち着いて行動するためにも、弁護士など不倫問題に知識が豊富な第三者に相談する。 W不倫は、慰謝料の金額の出し方などが複雑で難しい問題です。 そして、離婚をするにしても不倫相手の家族も巻き込んでいるので、必ず不倫した当事者とその配偶者で話し合いがあります。 一般的な不倫や浮気と違い、複雑な人間関係や慰謝料の問題があるので、必ず弁護士などの専門家に相談して、慰謝料で損をしないようにしましょう。
記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断または行動する場合は、弁護士にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

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