「フィーリングが合う」とは居心地がいい人|恋愛でフィーリングが大事な理由と合う人の確かめ方

フィーリングとはどんな意味?フィーリングが合う人の意味を解説。 逆にフィーリングが合わない人の特徴10つや、フィーリングが合う人の確かめ方、恋愛や結婚ではフィーリングが大事な理由も紹介します。フィーリングが合う人を見つければ、人生はもっと楽しくなるはず。

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フィーリングが合うとはどういう意味?フィーリングが合う人ってどんな人?

異性と一緒にいてフィーリングが合うと思ったことや、誰かに「○○くんとフィーリングが合うよね」と言われた経験はありませんか? 初対面にもかかわらず、フィーリングが合うと思った異性には「運命の人なんじゃないか」と友達以上、つまち結婚を意識してしまうこともあるでしょう。 また、マッチングアプリなど直接会えない出会いの場でも、メッセージのやり取りから「付き合うかも」とフィーリングが合うのを感じられるかも。 ではそもそもフィーリングが合うとはどのような意味なのでしょうか。 ここでは、フィーリングが合うという定義とともに男性女性に関係になく「フィーリングが合う」人の特徴を紹介します。

フィーリングの意味とは?

「フィーリングが合う」と言われるとドキッと胸が高まった人もいるかもしれません。 ただ、フィーリングが合うというのは友達としても使う言葉。 好意的な意味合いで多用されますが、そもそもどのような意味なのでしょう。 まずはそのフィーリングが合うという言葉の定義を見ていきましょう。

直感的な相手に対する感情のこと

フィーリングが合うというのは、言葉で言い表せない直感的な感情のこと! 特に明確な理由はないけど、なんとなく「仲良くなれそう」という場合に使われることが多いです。 そのため、決して恋愛だけではなく友人や家族にも用いられます。 なぜだか言語化できないけれども「馬が合う」という時に、「フィーリングが合う」という言葉を使用するのです。

人間の漠然とした感情から生まれたもの

フィーリングの英語での意味は、「感性や、なんとなく感じる感触」です。 日本語のフィーリングも同じように、なんとなく感じる雰囲気や漠然としたものという意味があるため、フィーリングは人間の漠然とした言い表しようのない感情から生まれたものです。 論理的に説明出来なくても、相手に対して何か漠然としたものを感じ、それを言葉に言い表すなら「フィーリング」という言葉が一番しっくりくることも多いのではないでしょうか。

“相性”と言い換えられるもの

フィーリングとは日本語に置き換えれば「相性」という言葉に該当するでしょう。 フィーリングが合うを「相性がいい」と考えればピンとくるはず。 つまりは、何もしていないのに自然と心がときめく、理由もないのに安心感を覚えるということ。 そうすればフィーリングが合うという言葉の意味も理解できるでしょう。

恋愛や結婚でフィーリングが合う人が大事な理由

フィーリングとは必ずしも恋愛だけのことを指しませんが、恋愛や結婚において必須条件ではあります。 ではなぜ、恋愛や結婚の中でフィーリングというものが必要になってくるのでしょうか。 続いては、恋愛と結婚でフィーリングが欠かせないその理由を解説していきます。

お互いを尊重し合うことができる

フィーリングが合うということはセンスや思考が似ているということ。 それは恋人関係、夫婦関係の中でもっとも重要な要素です。 もともとの性質が似ているからこそ、お互いにすれ違うということは滅多に起きません。 そのため、ケンカしないだけではなくお互いを尊重して時間を共に過ごすことができるのです。

揉め事や喧嘩になりにくい

フィーリングが合うということは、同じ価値観を共有しているということ。 それは生活の仕方だけでなく、笑いのツボや考え方なども近いということを意味します。 すると、価値観を共有しているからこそお互いの不満なところにぶつかることがないのです。 そのため、喧嘩や揉め事など致命的な事件が起きにくいということもあります。

将来をしっかり考えることができる

結婚以前の恋人関係であるなら、フィーリングが合うということなら結婚の話を進めてもいいかもしれません。 なぜなら、結婚というものは一生涯生活を共にしなければならず、経済的にも力を合わせなければならないからです。 フィーリングが合うということは、お互いに無理して生活を送らなくていいということ。 そのため、フィーリングが合うのであれば将来を視野に入れた交際ができるのです。

フィーリングが合うと言われた!相手の心理

フィーリングが合うという言葉は好意的な言葉、言われて嬉しくないわけがありません。 では、「フィーリングが合う」という言葉を使用する時、その人はどのような気持ちで言ってるのでしょうか。 そこで続いては、フィーリングが合うという言葉を使用する時の心理状態を解説します。

友達として仲良くしたい

フィーリングとは恋人関係以外にも使用する言葉です。 そのため、「フィーリングが合う」と口にした人の中にはあなたと「友達として今後も仲良くしたい」という意味で使う人もいるでしょう。 ただ、これは恋愛感情がないという証拠。 恋愛に発展する可能性は低いと考えられます。

恋愛対象として意識している

「フィーリングが合う」という言葉を使う男性の中には、もちろん恋愛感情を抱いている人もいます。 恋愛において気が合う、相性がいいというのは利点でしかありません。 「この人となら付き合えるかも」と思わせるため、つまりあなたを口説くためにフィーリングという言葉を使っているのです。

相手の気持ちを窺いたい

同じ恋愛のシーンで使われる「フィーリングが合う」という言葉でも、絶妙に意味合いが異なるケースもあります。 口説き文句として使われる一方で、あなたとの距離を測るために使われることも。 「フィーリングが合う」と言われあなたが「そうでもない」、もしくは「そうかも」と答えることで脈があるかないか伺っているのです。

フィーリングが合う人の特徴10つ

ここまで「フィーリングが合う」という言葉の定義、「フィーリングが合う」メリットや使う人の心理について説明してきました。 しかしそもそも、フィーリングが合う人とはどのような人なのでしょうか。 続いてはフィーリングが合う人の特徴を見ていきましょう。

会話が盛り上がる

フィーリングが合う人とは、会話が盛り上がる傾向にあります。 たとえどのような話題について話していても、「この人と話していると何でも楽しいな」と感じた時などに「この人とはフィーリングが合うな」と思うでしょう。 また、会話が盛り上がることで「気が合う」とよく言ったりしますが、それはフィーリングが合うことと同じような意味合いで使っていることが多いです。 会話が盛り上がるのは共通の話題が多かったり、考え方が似ているためだったり色々理由はありますが、話していて「何だか分からないけど楽しい」と感じるなら、それはフィーリングが合っているためでしょう。

好きなものが似ている

全く違った環境で育ってきたのですから、人と同じものを好きになることは稀です。 ですが、たまに自分と好きなものが全て似ている人っていますよね。 食べ物だったり、好きな歌手だったり、服装の系統だったり様々ですが、一つが似ているだけなら「偶然だね」の一言で済むことも、沢山似ていることで「フィーリングが合う」と感じることが多いでしょう。 色んな価値観や考え方を持った人がいる中で、自分と好きなものが似通っている人を見つけることで直感的に「この人とは合う!」と感じるようですね。

タイミングが合う

タイミングが合う人もいれば合わない人もいますよね。 例えば待ち合わせするにしても「いつも行き違ってしまう」という人もいれば「詳しい場所を示し合わせた訳ではないのに、どこで待ち合わせてもすんなり会える」という人もいます。 このように、特に意識していなくても、何かのタイミングがぴったり合う人がいると「この人とはフィーリングが合う」と思ったりします。 自分と行動傾向が似ているためにタイミングが合うのかも知れませんが、どうしてタイミングが合うのかハッキリと分からなくても漠然と「この人とは合う」と思うことでフィーリングが合うと思うようです。

会話中、無言でも気を遣わない

会話中、お互いに無言状態が続くと気を遣ってしまうことってありますよね。 親友や家族などの付き合いの長い深い間柄だと気を遣うことはありませんが、知り合ってまだ日が浅い関係だったり、相手のことをあまり良く知らないと「何か話さなくては」と気を遣ってしまいがちです。 ですが、深い間柄ではないのに会話中無言でも気を遣わないという事に気が付くと、「この人とはフィーリングが合うかも」と感じることがあります。 会話中無言でも気を遣わないという事は、それだけ相手に素の自分をさらけ出せているという事ですよね。 自然体でいられる相手だと思ったからこそ、「フィーリングが合う」と感じるのでしょう。

初対面でも気軽に話せる

初対面の相手って、話しづらいですよね。 相手はどのようなことが好きで、何に興味があるのかなども全く分からないため、どのような会話をすれば盛り上がるのか分からないことが大半です。 そのため、初対面で気軽に話せるという人は少ないでしょう。 ですから、反対に初対面でも不思議と気軽に話せる相手に出会うと、「初対面なのに気軽に話せているのは何で?」と不思議に思うはずです。 その理由が分からず、直感的に思うのが「この人とはフィーリングが合うから、初対面でもこれだけ気軽に話せるんだ」ということでしょう。

予想外の場所で偶然遭遇する

自分の住んでいる場所からかなり離れた場所だったり、自分の普段の行動範囲外のような珍しい場所で偶然遭遇すると「この人とはフィーリングが合うな」と感じるでしょう。 珍しい場所で遭遇するということは、その人と考え方や行動パターンが似ているという事です。 その似ている部分を、「フィーリングが合うな」と直感的に感じ取っています。 考え方や行動パターンが似ているという事は、同じようなものが好きだったりする場合も多く、何かと「合う」と感じる部分も多いはずです。

一緒にいて心地いい

一緒にいて心地いいと感じる人とも、フィーリングが合うでしょう。 心地いいと感じることが出来るという事は、会話も楽しいと感じている場合が多く、一緒に過ごしていることで安らぎを得ることが出来るという事ですね。 また、一緒にいて心地いい相手とは長く一緒にいることが出来ます。 一緒にいることを苦痛に思うどころか、「心地いい」と感じるのですから当たり前かも知れませんが、長く一緒にいることが出来る相手とは、それだけ関係を深めていけるという事を意味しているため、相性が良い相手と言えるでしょう。

一緒にいて疲れない

一緒にいることで苦痛にはならないものの、気疲れを起こしてしまう人はいませんか? ちょっと会って話すだけなら楽しいのに、数日、数か月一緒にいることでヘトヘトになってしまう人のことです。 フィーリングが合う人であれば、そのような疲れを感じることはありません。 一緒にいて疲れないのは、あなたがその人の前で無理をしていない、つまり素の自分でいられるからです。 そのように素の自分でいられるのも、フィーリングが合う条件なのです。

以心伝心しているとよく感じる

フィーリングが合うということは考えが似ているということ。 たとえば、あなたが落ち込んでいた時、「何かあったの?」とその変化に気づかれたことはありませんか? それは、フィーリングが合うからあなたの気持ちに気づくのです。 フィーリングが合うということは、あなたの声の抑揚や文章の変化など些細なことも違和感を覚え気づけるということなのです。

物事の感じ方が似ている

フィーリングが合うということは、様々なことが同じだということ。 たとえば一緒に食事にいけばイタリアンより和食だったり、テレビを観ていて同じ場面で笑ったり……そのような感性が近いのです。 たくさん種類のあるものの中で、一致するものが多いということはフィーリングが合うということに他なりません。

フィーリングが合わない人の特徴10つ

前章ではフィーリングが合う人の特徴を10個見てきました。 しかし逆に、フィーリングが合わないという人もいます。 フィーリングが合う人と正反対に、フィーリングが合わない人は関係を築くのが難しいもの。 フィーリングが合わない人の特徴を10個紹介しますので、どのような人が合わないのか心に留めておいてください。

一緒にいて疲れる

見た目も自分の好み、性格だって悪くないのに一緒にいるとなぜか疲れてしまう人に心当たりはありませんか? それはフィーリングが合っていない証拠。 決してイヤな人ではないのに疲れるのは、あなたがその人とコミュニケーションを取る時に何か無理をしているからなのでしょう。

言葉遣いに違和感がある

フィーリングの合う、合わないはその人との会話でもわかります。 その人と言葉遣いがまったく異なるのであれば、それはフィーリングが合わないということになります。 たとえば「うざい」、「キモい」など非常に言葉遣いが悪かったり、逆に堅苦しかったりなど言葉遣いが違うだけでも、息苦しさを感じるものです。 会話はコミュニケーションの最もたるもの。 だからこそ、ズレがあると違和感を覚えてしまうのでしょう。

会話が盛り上がらない

フィーリングが合う、合わないを測るには会話がどれくれらい盛り上がるのかが大事。 それは話題が合う、合わないというのだけではありません。 話しをしていて突然話題を遮ったり、会話のキャッチボールが数回で終わってしまったり、スムーズな会話というのも重要になってきます。 もしスムーズに会話ができないのであれば、それはフィーリングが合わないということなのでしょう。

相手の気持ちが重い

フィーリングが合う人なら、相手の気持ちがどのようなものであれ嬉しく思います。 しかし、相手の気持ちが負担にしかならず、「重い」と感じるようであればそれはフィーリングが合わない証拠。 そもそも、相手の気持ちにあなたの気持ちを合わせることができないでいるのです。 それであればたとえ相手の気持ちに応えようとしたところで、ゆくゆくは関係が破綻してしまうことは目に見えています。

連絡するのが億劫

相手と連絡を取り合っていて、相手から来る連絡が「めんどくさ」と思うのもフィーリングが合わないからかもしれません。 フィーリングが合う人とは行動が似ています。 つまりそれは、連絡を送る間隔や頻度も似ているということ。 だから連絡を取り合っていても、そのような息苦しさを感じることはないのです。 だからこそ、連絡を取っていてつらいのであればそれはフィーリングが合っていないからということになるのです。

価値観が違う

フィーリングが合うというのは、価値観が共有できるていることが絶対条件です。 行動や趣向が似ているという元にあるのは考え、つまり価値観が似ているから。 だからこそ、価値観が異なるのであればフィーリングは逆に合わないのです。 好きな食べ物がまったく逆、趣味もインドアとアウトドアなど価値観が異なればフィーリングが合わないということなのでしょう。

優先する物事に差がある

人それぞれには物事の優先順位というものがあります。 たとえば何事においても仕事を優先する人もいれば、逆に恋愛を優先する人もいます。 そうかと思えば、仕事も恋愛も同じくらい大切にする人もいるのです。 しかし、物事の優先順位に違いがあれば上手くいくはずがありません。 恋愛を大切にしたいのに相手は仕事一筋であれば、それはフィーリングが合っていないからこそのズレなのでしょう。

怒るポイントが違う

フィーリングが合うということは性格も一致するということです。 だからこそ、逆に性格が合わないのはフィーリングが合っていないということになるのでしょう。 性格の不一致で多くあるのが起こるポイントの違いというもの。 たとえばデート先のお店で、店員の些細なミスにものすごく怒る様子を見るとげんなりしてしまいますよね? そのようなズレを感じたことがあれば、フィーリングは合っていません。

金銭感覚が違う

フィーリングを測るには金銭感覚の一致も重要な要素です。 たとえば身に合わないブランドものばかり購入して浪費していて貯金がないということや、逆にまったくお金を使わず、お金を使うことを忌避しているということ。 そんなお金の使い方に対しても「なんでそうなるの?」と疑問が生じた場合は、フィーリングが合っていない証拠です。

顔や容姿などが受け入れられない

人は見た目で判断するものではありません。 しかし、フィーリングの良し悪しはその見た目からも見て取れます。 ただしイケメンだからフィーリングが合う、イケメンじゃないからフィーリングが合わないということではありません。 外見のフィーリングとは、好みの顔をということなのです。 そのようにフィーリングは価値観など内面だけでなく、見た目でも影響することがあるのです。

フィーリングが合う人の確かめ方

ここまでフィーリングが合う、合わない人の特徴を見てきました。 しかし、出会ったばかりの人とフィーリングが合うか、合わないのか測るにはどのようにすればいいのでしょうか。 続いてはフィーリングの合う合わないを調べる方法を紹介します。 当てはまればそれはフィーリングが合う人です。

きちんと目が合うかどうか

フィーリングが合うか調べるには目を合わせてみましょう。 視線を合わせるのもコミュニケーションのひとつです。 しかし、視線を向けて目をそらすのであれば論外、フィーリングが合わないということがわかります。 一方で、視線を向けて目が合っても視線をそらさない、目が合っても気まずくならないということであればその人とフィーリングが合っている可能性があります。

緊張しないかどうか

フィーリングが合う人であれば一緒にいて心地よさを感じるはず。 それを逆手に取れば、相手といて緊張しないかということでもフィーリングが合っているか調べることができます。 たとえば一緒にいて疲れない、会話が途絶えても気まずさを感じないとリラックスした状態でいられるのであればフィーリングが合ってると言えるでしょう。

話しやすいかどうか

人は他人と会話する時、無意識に気遣いをしています。 それは相手が話しやすい状況にしなければ、何か会話が続くような話題を提供しなければと相手を気にしているからです。 そのため、人と会話するということは気づかないうちに疲れてしまっているのです。 しかしフィーリングが合う人であれば自ずと心地の良い会話できます。 だからこそ、フィーリングが合っているか調べるにはその人と会話がしやすいか調べればいいのです。

フィーリングの合う人と、幸せになる!

いかがでしたか? ここまで「フィーリングが合う」という言葉の定義、フィーリングが合う、合わない人の特徴やフィーリングが合うか調べる方法を紹介してきました。 フィーリングが合う人というのは一緒にいて心地がいい人のこと、それは考えや行動パターンなど価値観が似ているからそのように感じるのです。 そのため、恋愛や結婚においてはフィーリングが合う人を見つけるのが重要。 一緒にいて心地がいいからこそ、生涯添い遂げることができるのです。 だからこそ、普段からフィーリングが合う、合わないを意識してフィーリングが合う人と出会えるようにしましょう。

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