復縁後に結婚はできる?確率や結婚するために必要な6つの行動

復縁後に結婚はできる?結婚の確率や結婚するために必要な6つの行動というタイトルで復縁後に結婚をしたいと考える場合に大切なこと、必要な行動について書かせていただきました。復縁から結婚を目指している方にぜひ読んでいただきたい記事となっています。

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復縁の悩みは人によって様々。 ・彼と復縁できる気がしない... ・彼とはどうすれば復縁できる? ・新しい恋と復縁、どちらを選ぶべき? ・連絡すら取れない...どうすればいい? ・すでに彼には他に好きな人がいる? ・待ち続けても良いの? 辛い事も多いのが復縁。 でも、「私の事をどう思ってる?」「今後どうしたら良い?」なんて直接は聞きづらいですよね。 そういった復縁の悩みを解決する時に手っ取り早いのが占ってしまう事? プロの占い師のアドバイスは芸能人や有名経営者なども活用する、あなただけの人生のコンパス 「占いなんて...」と思ってる方も多いと思いますが、実際に体験すると「どうすれば良いか」が明確になって驚くほど状況が良い方に変わっていきます。 そこで、この記事では特別にMIRORに所属するプロの占い師が心を込めてあなたをLINEで無料鑑定! 彼の気持ちだけではなく、あなたの恋愛傾向や性質、二人の相性も無料で分かるので是非試してみてくださいね。 (凄く当たる!と評判です?)

復縁後に結婚をしている人はどのくらいいるの?

どうしても忘れられない、かつての交際相手のこと。 どうしても復縁したい、と考えている人の中には、将来的には復縁相手と結婚をしたいと考える人もすくなくありません。 でも実際のところ、復縁後に結婚はできるのか、復縁してから結婚に至る人の割合ってどのくらいなんだろう、結婚に至るような復縁の仕方を知りたい、等と疑問に思う方も多いと思います。 そこで今回は、復縁後に結婚に至るまでの様々な疑問にお答えする形で記事を展開していきます。 復縁結婚希望者、この記事は”必携”です。

復縁後に結婚できる人の割合・確率はどのくらい?

復縁後に結婚まで至った人ってどのくらいいるんだろう、と思ったことはないでしょうか。 そこで今回、WEB書籍サイト大手のめちゃコミック様が面白い調査結果を公表しているのでご紹介します。 (引用元:https://sp.comics.mecha.cc/free/mechamaga/articles/b_fukuen_nr) この調査は男女2067名を対象にした復縁に関するアンケートなのですが、その結果によると、交際を終了後に復縁した人の割合は33%で、復縁後に交際を継続している人は約75%とのことです。 この先が非常に興味深いのですが、現在も交際継続中の男女のうち、33%が結婚をしているという結果だったそうです。 この調査結果によれば、復縁後の結婚率は全体の約8%でした。 この8パーセントという数字を、たった8パーセントととらえるか、8パーセントもいるの?ととらえるのかは自分次第ですが、不可能ではないということは声を大にしてお伝えしたいと思います。

復縁後に結婚することになったきっかけ

復縁から結婚に至る確率は8パーセントなのは分かった。 ではどうやって結婚のきっかけをつかめばいいの、というその疑問については、この先の記事でお答えします。 要チェックの内容となっていますので、この先の記事は熟読してくださいね。

誕生日や記念日に連絡をしてから

お誕生日や記念日は、特別な日です。 特別な日なので、別れていても連絡する理由のある日です。 例えばお誕生日の連絡を、元交際相手から連絡をもらったら、「まだ覚えていてくれんだ」という嬉しさもひとしおなのでは。 その特別な日に連絡を再開して、そのまま連絡を継続しつづけて復縁したという二人は多いです。

相手が他の人と別れた

復縁しようと思っていた相手が既にほかの人と付き合っていた。 でもそのほかの人と別れたらしい、と聞いたら即行動開始です。 他の人と別れた直後は人肌が恋しい状態になりやすいですし、情緒も不安定です。 もっとはっきり言えば「隙だらけ」です。 ここに攻め込まない理由はありません。 かといってすぐに復縁しよう!と言ってしまっては相手も引いてしまいます。 ですので、ここは相手の気持ちに配慮して、はやる気持ちはぐっと抑えて、やさしさと包容力で相手を包み込んでください。 相手の傷ついた心を慰め、癒し、そばにいてあげるといいと思います。 相手の心の傷が癒えたころに、自然と復縁の運びに持ち込むことができます。 また、人から受けたやさしさというのは心にしみるもの。 この経験が、相手に結婚も意識させるかもしれません。

結婚について考えるようになった

周囲が結婚し始める20代終盤や30代になると、結婚を自然と意識するようになる人が多い傾向にあります。 ただ結婚に向かう熱量は、相手に結婚願望があるかどうかとか、結婚に対する価値観によって違ってくるかもしれません。 ただ、復縁カップルの場合、当たり前ですが一回別れています。 そこから再出発していますので、お互いのいいところも悪いところも冷静によく理解したうえで、相性の良さを再確認して交際している場合が多いでしょう。 ですから、復縁後の交際が順調であれば、結婚を意識した場合には、関係性としては強いものである場合が多いです。

数年後にばったりと出会った

中学や高校の時に交際をしていて、幼さゆえに別れてしまってそのまま音信不通だった二人が、妙齢になったころにばったり出会うことは、実は意外と多いのです。 結婚はご縁なのですが、この場合は本当にご縁があったといえるでしょう。 以前交際していた時は幼かった相手が、年齢を重ねて、社会経験を経て素敵に変化している様子に心が動いて復縁した場合、以前に交際していた時の思い出も手伝って、結婚まで至る場合も多いです。 また、以前交際していますので相手の基本的な性格などもわかっています。 いいところも悪いところもあらかじめ納得したうえで交際していますから、交際がうまくいっている場合には関係性は強固です。 加えて、学生時代に交際していたということは、その時点ですでに地縁があります。 遠方の方との結婚よりも両方の実家からの賛成がえられやすく、この点からも結婚に至りやすいと考えられます。

SNSがきっかけで再度連絡を取り合うようになった

最近ではSNSをきっかけに再度連絡を取り合うようになることも多いです。 学生時代の友人のSNSに元交際相手が登場した。 懐かしさのあまり連絡したらそれがきっかけで復縁した。 復縁してみたらやっぱりこの人が一番合う、とお互い再確認して結婚に至ったというパターンも最近増えてきました。 SNSはだれでも利用できるツールですから、これを利用しない手はありません。 ぜひ積極的に利用していきたいものです。

復縁後に結婚したい!復縁するために必要な6つのステップ

復縁後に結婚した例がたくさんあることがわかりました。 では具体的にどのようなことに気を付ければ復縁できるのでしょうか。 それではこの先の記事で、そのあたりの重要で必要なポイントをステップで確認していきたいと思います。

ステップ1 別れた時の分析・改善をしっかりと行う

これは復縁を考える際には絶対に必要な事柄となります。 自分がどうして別れるに至ったのかをしっかり理解できていないと、復縁したときにも、結局また同じところで引っかかってしまい、結果的に別れに至ってしまいます。 この時大事なのは「表向きの別れの理由」ではなく「真の別れの理由」に目を向けることです。 なぜこんなことをいうかというと、これは交際相手の最後のやさしさで、本当に別れを決めた理由を教えてくれなかったりすることもあるからです。 例え話をします。 本当は相手のモラハラ的な言動が嫌で別れたのだけれど、そう相手に言うのは酷だ。 だから、「あなたの話は難しすぎて私にはわからない、話が合わない」という理由で別れた場合に、どんなに話術を磨いても、彼女好みのジャンルを身につけても、安定した交際には至りません。 それはなぜかというと、根本的な解決が何もなされていないからです。 せっかく努力しても、努力の方向性が間違っていると何の役にも立ちません。 ですから別れた時の別れた理由の分析と改善は復縁には必須なのです。

ステップ2 冷却期間をしっかりと

これも絶対に復縁には大事なポイントになります。 冷却期間が必要な理由は大きく分けて二つです。 まず一つ目は、別れる前後の感情的になっている気持ちをクールダウンさせるため。 別れるに至って、冷静に平常心で別れたという人はごく少数派だと思います。 ほとんどの人の感情は泡立ち、波立っているはずです。 その感情のままで復縁しようとしてもうまくいくわけがありません。 待っているのは感情的になったが故の罵り合いです。 それを避けるためにも、冷静になるための時間がどうしても必要です。 二つ目の理由はお互いの大切さを再確認することが必要だから。 復縁するには「両方」がやっぱりこの人がいい、と思わなくてはなりません。 別れた直後の感情が去った後に、相手のいいところに目を向けたときに、お互いの大切さをしっかり認識するにはどうしても時間が必要です。 そのためにも冷却期間をある程度しっかりとる必要があるのです。

ステップ3  自分磨きを徹底する

これも復縁には不可欠のポイントになります。 内面も外見も、別れた時よりバージョンアップしていることを目標にしてください。 何から手を付けていいかわからない、というひとは、外見の好みから手を付けたほうが早いです。 外見の好みは交際期間中にわかっていると思いますので、相手の好みに寄せていってください。 外見を寄せる努力をするうちに、いつの間にか内面も備わってくることが多いです。 大事なのは努力をすること。 努力をした経験は自分を裏切りませんよ。 それに万が一、この復縁がうまくいかなかったとしても、素敵になったあなたには新しい出会いが両手を広げて待っています。 だからめいっぱい努力してください。 自分磨きを徹底してください。

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ステップ4 友達関係を築く程度に連絡をする

これも大事なポイントです。 連絡なしにいきなり復縁を申し込むのはちょっと唐突すぎます。 でも毎回毎回呪文のように復縁復縁と言われたら、うんざりします。 だから、別れた後でも「友達レベル」の連絡の維持はしておいてください。 復縁するためには、徐々に復縁に向けてお互いの気持ちが高まることが大事です。 そのためには何回ものやり取りが必要です。 だからまずは、友達関係を築ける程度には連絡をするようにしてください。

ステップ5  デートに誘う

まずはLINEなどで毎日連絡が取りあえるようになっていることが目安です。 結構いい友達、というポジションが確保できたら、思い切ってデートに誘いましょう。 場所は遠出よりは近場のほうがハードルが低いです。 交際中に「行こう」と言っていたけれど行けていなかった場所がいいかもしれません。 一回目のデートに成功したら、何回か回数を重ねるといいですよ。

ステップ6  謝罪を含めた告白を行う

復縁したいなら、過去のことを謝ったうえで復縁への想いを告白する必要があります。 大事なのは過去のことを謝ることです。 大事なのは自分の何が悪かったのかをしっかり認識することです。 これができていないと、「謝る」ポイントがずれてしまいます。 あまりにも謝るポイントがずれていると「この人は結局何もわかっていなかった」と相手をがっかりさせてしまい復縁も遠のいてしまいます。 ステップ1は本当に大事なのです。 告白の前に、本当に自分は別れた理由を把握できているのか、そして改善できているのか、再度自分に問いかけてみてくださいね。

復縁後に結婚したい!冷却期間の目安とは?

冷却期間は別れ方によって変わります。 単なる喧嘩別れならもう少し短いかもしれません。 一般的には3か月程度が冷却期間の平均的な目安です。 ただし、お金のトラブルや人間関係(親類縁者など)のトラブルの場合はもう少し時間をとってもいいかもしれません。 早すぎる復縁行動は「反省していない」「うっとうしい」「重い」などとネガティブに感じられやすいです。 一方で遅すぎると相手が気持ちの整理をつけて新しい恋に向かってしまいます。 早すぎても遅すぎてもダメなのです。 ですから相手の情報収集をしっかり行いながら、慎重にかつ迅速に時期を伺いましょう。

復縁後に結婚するために必要な行動

復縁ができたということは交際できているということです。 でも、交際することと結婚することは、まったく別の話です。 もし結婚したい場合、結婚に向けて必要な行動があります。 その行動をこの先の記事でご紹介しますので、参考にしてくださいね。

お互いの価値観を共有する

離婚の理由のナンバーワンをご存じでしょうか。 株式会社リクルートマーケティングパートナーズのブライダル総研の調査結果によると、離婚の原因ナンバーワンは「価値観の違い」です。 逆の言い方をすれば、価値観が合う二人は離婚に至らずに添い遂げることができます。 お互いの価値観がまったく一致するというのは難しいかもしれませんが、お互いが譲り合いながらすり合わせることはできるはずです。 結婚したいなら、すえながく一緒にいたいなら、お互いの価値観を共有するのは必須です。

お互いの時間を大切にする

これも長い結婚生活を考えると、大事なポイントになります。 2人で居る時間も大切です。 でも、息抜きをするためにお互いの一人の時間も大切です。 このことを結婚前に認識しておくと、結婚後のもめごとが確実に一つ減ります。 (これは断言します!) 特筆したいのは子供ができると、特に女性側は3年間ぐらいは確実に自分の時間の確保が難しくなります。 何をどうしても産む性である女性には、育児にまつわる負担が多くなりがちだからです。 そのことを男性には理解していただきたいのです。 「お母さんなんだからそんなのは当たり前」という昭和的な態度で家族に臨んでいると、ゆくゆくは離婚につながる可能性が増えます。 その時に、家族で過ごす時間も楽しいけれど、息抜きをするために、”お互い”の”一人の時間”が大事であることをわかっている二人は強いです。 お互いが一人になれる時間をお互いに確保できれば、離婚に至る確率は確実に下がります。 大事なのは「お互い」に、ということ。 自分のことについ目が行ってしまいますが、常に相手に配慮できる二人は最強です。 覚えておいてくださいね。

相手の短所を受け入れる

長所を受け入れるのは簡単です。 でも人間、短所は必ずあります。 短所のない人に会ったことがあるでしょうか。 たぶんないと思います。 なぜなら「短所のないところが短所」になってしまうからです。 どんな人にも短所はあります。 その短所を受け入れるようにしましょう。 どうしてもその短所が受け入れられないものの場合は、厳しい方ですが復縁はすべきではありません。 復縁当初はアバタもエクボで我慢できた短所が、長い結婚生活の中でどうしても耐えられなくなって離婚に至ることもあります。 その短所が受け入れられるものなら受け入れましょう。 どうしても受け入れられない短所の場合は、悲しいですが復縁そのものを考え直したほうがいいかもしれません。

焦った行動を取らない

復縁できた!という喜びから、次のステップを焦りすぎてしまう人もいます。 相手も同じくらい焦っていれば問題ないのですが、片方が焦っている場合、もう片方はせわしない気持ちになってしまい、一緒にいても楽しくなくなってしまいます。 そればかりか、相手のテンションについていけなくて、相手をうっとうしく感じて別れに至ってしまうことも。 復縁からの結婚に焦りは禁物です。 MIRORのほかの記事でも何度も書かせていただいておりますが、昔から「急いては事を仕損じる」といいます。 焦った行動は百害あって一利なしです。 焦る時こそ慎重に事を進めるようにしてくださいね。

復縁後に結婚できても不安はある!離婚のしやすさは?

2019年の厚生労働省の調査によると、日本の離婚率は約35%です。 この調査によれば2019年の離婚件数は約20万9,000件にものぼります。 一方で婚姻件数も約59万9,000件にのぼります。 つまり婚姻した夫婦の3組に1組の夫婦が離婚している、というのが今の日本の現状です。 ところが、復縁してから結婚に至った夫婦の離婚の確率は低いといわれています。 なぜなら、別れと復縁を繰り返す過程で、お互いがなぜ別れたのかを理解したうえで再度交際しているからです。 では復縁カップルが幸せに結婚を維持するために必要なことをこの先でお伝えします。

復縁後に結婚できた!幸せを築くために大切な方法

復縁後に結婚できたことはとてもおめでたいことです。 でも大事なのはその結婚を維持すること。 では結婚生活を順調に進めていくために必要なことは何なのかをこの先の記事で解説していきます。

家庭内のルールを作る

お互いが生活しやすい最低限のルールを、結婚生活の最初のうちに作っておくといいと思います。 なぜ最低限かというと、家族の形態は年齢を重ねるごとに変わってくるからです。 最初は二人ですが、子供が生まれたり、どちらかの、場合によっては両方の両親との同居があったり、ペットを迎えたり、転勤したり、転職したり…家族の形が変わるきっかけを書き出したらきりがありません。 そのため事細かく決まりを作っても、守り切れないことが多くなってきます。 ですから最低限なのです。 決まりごとの具体例を挙げます。 私事で恐縮ですが、私の場合です。 結婚当初の決まりごとは以下の3つです。 1,外泊先は必ず正確に伝える。 2,内緒のお金は作るな、作るなら絶対にバレるな。 3,嫌なことはため込まないではっきり言う。 特に1は、今でも大事にしています。 結婚生活が長くなると、内緒のお泊りも出てきます。 それは不倫密会とかだけではなく、「職務上言えない」場合も出てくるという意味です。 そのような場合でも必ず連絡がつく電話番号だけは教えてもらいます。 携帯がつながらないときにどうしても緊急連絡をしなくてはいけないことも、結婚するとでてくるからです。 このルールは実際に何回も役に立ちました。 束縛されているようで嫌がる人も多いかもしれませんが、親戚の生死にかかわることなど、どうしても緊急に連絡をしなくてはならない場合が長い人生だと必ずあります。 場所は聞かなくても、絶対に連絡がつく携帯以外の番号だけは教えてもらうこと、ルールとしてぜひ検討なさってください。 2、も同様です。 お小遣い制をとっている場合も多いとは思うのですが、社会に出ている時間が長くなると、「言えないお金」が必要になる場面に出くわします。 それは不倫密会にかかるお金ばかりではなく、「極秘裏に始末しなくてはいけない部下のしりぬぐい」だったりするかもしれません。 ですから自分が自由になるお金がどうしてもある程度必要なのはわかります。 でも、内緒のお金がいくらあるのかわからないと気になってしまいますよね。 特に家計が厳しいときは、そのお金を流用したいと考えてしまうかもしれません。 ですから、建前上内緒のお金は作りません、でも、作っても絶対にそのお金があることを悟られてはいけないのです。 高価な装飾品や趣味のものなどを内緒のお金で買うのは厳禁です。 目に見えるものは「内緒」ではありませんので。 3のルールはケースバイケースです。 結婚当初に私たち夫妻はこの約束をしましたが、この約束のせいで何回もけんかになりました。 そして私は学びました。 私たち夫妻の場合、どうしても言わなくてはならないこと以外は、黙っていたほうが予後が良い、と。 きっと相手もそう思っていることでしょう。 でも喧嘩をくりかえしつつも、反省して仲直りを繰り返して、気が付けば長い時間がたっていました。 基本的な家庭内ルールは絶対にあったほうがいいと思います。 ぜひ、話し合ってみてくださいね。

過ちは素直に認める

これも結婚生活には大事なポイントです。 謝れなくて拗ねてしまう姿も、交際当初はかわいく映るかもしれません。 結婚してしばらくは、かわいいままかもしれません。 でもお互い年を重ねてくると、悲しいことなのですが「かわいいの魔法」は切れてしまうのです。 結果として、過ちを認めない場合は喧嘩を生み出します。 良好な関係を築くためにも、過ちは素直に認め、早めにあやまるようにしましょう。 これも長続きの秘訣です。

過去を掘り下げない

これも大事です。 過去に喧嘩した内容を「あの時はああだった、こうだった」と蒸し返してしまうと、お互いに感情的になってしまい、収まる喧嘩が収まらなくなります。 感情的になってしまうと、許せることも許せなくなってしまいます。 あの時も、この時も…と言いたくなる気持ちはわからなくもありませんが、ここはぐっとこらえて目の前の問題だけを解決するように心がけると喧嘩が短くて済みますよ。 過去と現在は分けて考えましょう。

お互いが自立した関係を築く

これは経済的にという話ではなく、精神的な部分を特に大事にしてください。 相手に全面的に依存してしまうと、相手の負担が大きくなってしまいます。 対等ではない関係は長続きしません。 この話をすると、(残念ながら男性に多いのですが)よく言われることがあります。 「自分は会社で働いてお金をもらってそのお金で家族が生活している。 それでは自分ばかりが働いて不公平なので、妻にも働いて自立してほしい」 この意見は一見正しそうです。 でもこの意見が正しくなるには条件があります。 この男性が、身の回りのことをすべて自分でやり、子供がいれば育児を等分に分担しているなら、妻も働くべきである、という言い分は通るかもしれません。 でも、掃除洗濯炊事を含めた自分の身の回りの世話を妻にしてもらっている、子育てもほとんど妻が担っている、その上妻に外で働いて経済的に自立してほしい、となると、この妻の家事労働を含めた労働時間は一体何時間になるでしょうか。 間違いなく過労死レベルです。 ただ残念ながら現状、過労死レベルの女性が日本に多発しています。 結果としての熟年離婚の増加です。 そうならないためにも、お互いが自立した関係とはいったいどのようなものなのか。 夫婦ごとに答えは違うと思います。 ぜひ話し合ってみてください。

目標の設定を行う

個人目標は人生のあらゆる場面でとても大事です。 でもここでお伝えしたいのは個人目標ではなく、二人の目標です。 共通の目標があると、同志感もでて、目標に向かって頑張りやすくなります。 目標は何でもいいのです。 マイホーム購入でもいいし、二人で世界一周でもいいと思います。 ぜひ夫婦共通の目標をつくって、二人の未来図を作り上げてください。 共通の目標があることは夫婦関係の良好な維持に大きく役立ちます。

復縁後に結婚できやすいカップルの特徴

復縁後に結婚できるカップルは共通した特徴があります。 この先の記事ではそれをご紹介します。 復縁したのちにゆくゆくは結婚をしたい、と考えている人はしっかりとポイントをおさえるようにしましょう。

お互いのことを尊重し合っている

お互いの存在を尊重し合えている関係性は崩れにくいです。 また、お互いを尊重しているので気持ちが冷めにくいですし、お互いの存在に刺激を受けることができます。 ですから、できるだけ尊重できるポイントを、お互いに探すようにするといいですよ。 また、尊重できるポイントは、ライフステージによってどんどん変わっていきます。 ライフステージごとに尊重できるポイントを探せるとなおいいですね。

過去は振り返らずに関係を築けている

過去を振り返っても良いことはあまりありません。 不要で不毛な口論を生み出すだけです。 過去は水に流し、より良い未来が築ける方向だけを見て、未来についてお互いで話し合うようにしたほうがうまくいきます。 これも、断言できます。

将来に対してしっかりと貯金ができている

これも本当に大事なことです。 辛辣な話をして恐縮ですが、生きていくにはお金が必要です。 今の時代、ただ生きるだけでもお金がかかるようにできています。 仮に完全に自給自足をするという場合でも、子供が生まれて成長すれば教育にかかわる諸費用が発生します。 どのようなライフプランを描くか、子供を作るか作らないか、親が老いたらどうするか、家を持つか持たないか、など、将来図は人それぞれだと思いますが、将来を見据えてお金をためておくのは大事なことです。 また貯め方も人によって違うでしょう。 現金で銀行貯金、投資信託を買う、国内外の株式に投資する、不動産に投資する、仮想通貨に投資する、為替相場に投資する、貴金属で積み立てる…書き出したらきりがありません。 何をするためにいくらぐらいをどのような方法で貯めるのか、話し合っておくのは大事なことです。 またまた辛辣な話で申し訳ないのですが、子供にはお金がかかります。 仮に子供が四年制大学まで進学した場合、義務教育から大学まで国公立だったとしてもかかるお金はトータルで「千万単位」です。 「百万単位」ではありません、「千万単位」です。 覚えておいてくださいね。

実際に復縁して結婚した人・芸能人は?

芸能界にも復縁カップルはたくさんいます。 昔の有名人なら宇多田ヒカルさんのお母さんである藤圭子さんは同じ人との離婚再婚を繰り返しています。 今の有名人であればロンドンブーツの淳さんが元の彼女さんと数年の冷却期間ののちに復縁して結婚したのは有名です。 女優の瀬戸朝香さんとV6の井ノ原快彦さんも、長い冷却期間を経て復縁結婚したカップルですね。 検索すると何人ものお名前が上がります。 芸能人の方だからこその苦労を乗り越えて復縁後の結婚に至っていますので、彼らの復縁ヒストリーから学ぶこともたくさんあると思います。 気になった方はぜひ、検索してみてくださいね。

まとめ

復縁後に結婚ができるか、結婚した後離婚しないか、を中心に記事を書かせていただきました。 どのような復縁でも共通して言えることがあります。 それは、復縁したい場合は相手の気持ちを理解した上で自分の問題点を改善することと、自分磨きがぜったいに必要であるということです。 これがクリアできていないと、復縁は難しいですし、仮に運よく復縁できても、結局同じところでつまづいてしまいます。 せっかく復縁するなら末永く一緒にいたいものです。 復縁するために大事なポイントだけは押さえていて下さいね。 MIRORはいつでも、復縁するみんなの味方です。 いつでも応援しています。 悩んだときは、気軽にMIRORにご連絡くださいね。 一緒に悩みましょう。

記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断または行動する場合は、弁護士にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

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