振った側が落ち込む心理と立ち直り方を解説!振られた側からの復縁法も紹介

恋人同士の別れ。振られた側の失恋に注目されやすいですが、振った側が全く傷ついていないわけではありません。どちらにとっても失恋なのです。自分が振った手前、周りにも弱音を吐きにくいのがさらにつらいところ。そんな振った側の人に向けて、必要な情報をまとめました!是非参考にしてみてください。

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振った側が落ち込む心理

恋愛が終わる時、振った側と振られた側が存在します。失恋というと、思い浮かぶのは振られてしまった人のこと。でも、振った側も実は傷つき落ち込んでいるというケースは珍しくありません。恋愛を終わらせた立場なだけに、その傷は相手や周りから理解されないことが多いでしょう。 そんな共感されにくい振った側の落ち込む心理をまとめました。これを読めば、つらいのは振った側も振られた側も同じだということがわかるはずですよ。

・好きな気持ちのまま振ったから忘れられない

別れを切り出すのは、必ずしも相手にたいして恋愛感情がなくなった場合だけではありません。付き合った頃と変わらず好きだけど、このまま付き合い続けることができないと感じて振る人もいるのです。 例えば、遠距離恋愛の寂しさに耐えられなかったり、お互いの恋愛観が違うことに我慢できなくなったり。好きだけどどうすることもできない苦しさで別れを選択した時、振った側も落ち込んでしまうのです。 相手のことを嫌いになったわけではないので、この場合の別れは振った側も振られた側と同じようなつらさを感じています。

・別れなかった未来を考えてしまう

振った側が落ち込む瞬間として、別れなかった場合の未来を想定するときが挙げられます。 「自分が相手のことを振らなければ、今頃何も変わらず二人で幸せに過ごしていたかもしれない…」 自分が別れを切り出した側だとしても、叶わなかった幸せな未来に思いを馳せてしまう人は多いです。 許せなかった些細なことや、お互いの譲れない価値観のすれ違いによって別れを切り出していると、別れたことへの後悔がより大きくなるでしょう。自分があの時折れていたら…と、時間が経てば経つほど振った理由がちっぽけに見えてしまいます。

・振ったのは自分だけど、実際は裏切られた

相手に裏切られたことが別れの原因の場合、実際に振ったのは自分だったとしても落ち込んでしまいます。相手が浮気をしていた、DVをされた、ずっと冷たい態度を向けられていた、お金を盗まれたなど。明らかに相手が悪い時、振った側だったとしても振られた気分になります。 裏切られたということは、相手に大切にされていなかったということ。振るという行為は、恋人として大切にされていなかった事実を自分で認めることを意味しています。別れて正解と周りに励まされたとしても、その現実は自分の自信を奪い落ち込ませます。

・愛してくれた相手がいなくなって寂しい

別れたくて振ったはずなのに、いざ別れてみると猛烈に寂しいという感情が芽生えることがあります。別れた瞬間はすっきりしていたはずなのに、自分の生活の至るところに恋人の面影を感じて徐々に落ち込むことも。あんなに離れたいと思っていた相手が、実は陰ながら自分を支えてくれていた大きな存在だったと気がつく瞬間です。 恋愛中、常に100%彼氏・彼女のことが大好きな人はいません。気持ちに波があるのは当然のこと。たまたま気持ちがすり減っている期間に、もう好きじゃなくなったと勘違いをして別れてしまうと後悔が大きくなりやすいようです。

・相手にすぐに新しい恋人ができてショック

別れた相手がすぐに次の恋愛にいくことがあります。自分が振った側なのに、それを知った時大きなショックを受ける人は多いでしょう。振った側は無意識に、別れても相手がまだ自分のことを好きでいてくれていると思いがち。そのため、振った自分より振られた相手が先に新しい恋人を作ることが予想外なのです。 振られた側からしたらとても自分勝手に見える心理ですが、実はよくあるケースです。特に男性がこの思考に陥りやすいようです。心のどこかで、元カノはまだ自分のことが好きだと思っているので、元カノに彼氏ができるとショックを受ける人が多いのです。

・勢いで別れようと言ってしまって後悔している

勢いで別れようと言ってしまったけど、時間が経って冷静になった時に後悔して落ち込むケースがあります。喧嘩中など感情がたかぶっている時に別れを切り出して、取り返しがつかなくなった人が意外に多いのです。 他にも、ことあるごとに「別れる」と言うことが口癖になっていて、相手が呆れて別れを了承したなんてことも。振ったのは自分だけど、もう相手の気持ちが完全に冷めきっていて取り消せないこともあるようです。自分は冗談のつもりで別れる気がなかったのに、自分自身で別れのトリガーを引いてしまったパターンですね。

振った側が落ち込む期間はどのくらい?

「振ったあとの苦しみや寂しさはいつまで続くんだろう?」 「振った側は後悔を抱えているから立ち直りに時間がかかるって本当なの?」 失恋といえば、振られた側にフォーカスされたものばかりです。そんな振られた側が一番落ち込むタイミングは、失恋直後。反対に、振った側が一番つらい時期はどれくらい?いつまで続くの? 自分から別れを切り出した側が、どれくらいの期間で立ち直ることができるのかをまとめました。

・最初はすっきり!後悔は後からじわじわやってくる

振るということは、その時別れを切り出してしまうほどのストレスを抱えていたということ。振った側は別れた直後、そのストレスからの開放感でスッキリと気分爽快な人が多いです。はじめは、別れてよかった!と前向きに考えられます。 気持ちがネガティブになるのは少し時間が経ってから。早いと1〜2週間を過ぎたあたりから、「別れて本当によかったのかな…」と、後悔する気持ちが表れます。恋人と密に連絡を取り合っていた人は、寂しさを感じ始めるかもしれません。振られた場合は別れた直後が一番落ち込みますが、自分が振った場合は時間差でじわじわと落ち込んでいきます。

・一番苦しい時期は振ってから1ヶ月後〜3ヶ月後

振った側が一番落ち込む時期は、1ヶ月後から3ヶ月後。この期間、振ったことへの後悔を強く感じていたという人が多いです。振った側はすぐに立ち直れると思ったら、それは大きな間違いかもしれません。 振られた側は、早い人だと1ヶ月後には立ち直っている人もいます。諦めるしか選択肢がないというのも振られた側が早めに立ち直れる理由でしょう。反対に振った側は、自分がその気になればよりを戻せるかもしれないという気持ちが、未練を長引かせます。相手を傷つけてしまった後悔と未練で、気持ちがコロコロ変わるのがこの時期。

・人によっては立ち直るまで半年から1年かかる場合も

振った側だったとしても。別れから立ち直るまでに半年から1年かかるケースもあります。これに当てはまりやすいのが、相手に裏切られて自分から振ることになってしまった人です。 自分から別れることを選んだとしても、望まない別れだった場合は通常の失恋よりも心のダメージが大きいです。別れたことにたいしての傷よりも、別れの原因による人間不信や自身喪失が落ち込む期間を長引かせる場合も。もし自分が振った側だったとしても、必要であればカウンセリングを受けるのも一つの手です。

あなたが振った側で落ち込む時の対処法

あなたが恋人を振った場合、落ち込んでいることを周りに相談しにくいかもしれません。でも振った側にとっても、それは同じように失恋といえます。無理に明るく振る舞うのではなく、失恋にたいして正しい対処法をとっていきましょう。その方法をまとめました。立ち直るための参考にしてみてくださいね。

・振った側の自分が落ち込むことを許す

「つらいのは振られた相手の方なのに、振った側の時自分が落ち込むなんて自分勝手すぎるよね…」 「こんなに落ち込むなら、別れなきゃよかった…」 こんなふうに、振った側が落ち込んではいけないという固定概念を壊しましょう。振った側だったとしても、一度好きになった相手との別れはつらいもの。後悔が生まれるのも、決しておかしいことではありません。この時にでてくるネガティブな感情は、前に進むために必要な揺り戻しです。見て見ぬ振りをしないように。 好きだった人との別れに落ち込むことを、自分自身に許しましょう。

・彼/彼女と一緒にいてつらかった時のことを思い出してみる

振ったことを後悔しそうになったら、なぜ別れを選んだかをもう一度思い出してみましょう。別れると決めた時、きっと今とは違う視点で二人の関係を見ていたはずです。好きな気持ちがあったとしても、それ以上に苦しいことがあって別れの道を選んだ自分を信じてください。 「もっと自分がこうしたら良かった」「今ならきっとうまくいくのに…」 そんなことを考えてしまう人は、あの時の自分は精一杯やったと認めてください。今そう思えるのは、別れて成長した証拠。別れた時の自分から変化しているからそう思えるのです。

・別れてよかったと思えるように生活を充実させる

過去を後悔しないための方法はいろいろあります。その中でも最も効果的なのが、後悔しない未来に向けて自ら行動するというもの。振った側が落ち込んでいる時に必要なのは、付き合っている時よりも充実して楽しいと思える生活を送ろうと行動することです。 付き合っている時の方がキラキラ充実していたら、振った側だったとしても落ち込むのは当然のこと。別れて良かった!と前向きに言えるように、自分で生活を充実させましょう。そこに必ずしも恋愛が必要なわけではありません。心の底から楽しいと思える人生を実現させてみて!

・寂しいという理由で元カレ/元カノに連絡をしないようにする

ふと別れた相手を思い出し、寂しくなってLINEを送ってしまいそうになる時があるかもしれません。でもそれは絶対にNG!特に復縁を考えている人ほど、避けた方がいい行動です。振った側が振られた側に、寂しさを埋めるために連絡することはただのエゴ。自分が好かれているということに甘えている行為です。自分の寂しさは埋まったとしても、相手をさらに傷つけることになります。 特に注意したいのが深夜。深夜に感じる寂しいという感情は、たいてい暇だから起こるものです。日中運動をして体を疲れさせて、夜は早めに寝てしまいましょう。

相手が振った側で落ち込んでる時の復縁アプローチ

あなたが復縁を望んでいる相手が振った側で落ち込んでいる場合、チャンスです!落ち込んでいるということは、あなたとの別れを後悔する瞬間があることを意味します。振った手前、復縁したいけど言いにくいという人もいるので、振られた側のあなたのリードが必須。 振った側の相手が落ち込んでいるときに、復縁率を高めるアプローチ法をまとめました。

・「元気ないけど大丈夫?」とLINEしてみる

「最近元気ないみたいだけど、大丈夫?心配になっちゃって」 と、相手を労わるメッセージを送りましょう。振った側は、自分から別れたのに落ち込むなんて申し訳ないと感じています。そんな中、振ったはずの相手から気丈に振る舞った気遣いの連絡をもらうとグッときます。 自分が振ったはずの相手が、付き合っている頃と変わらず優しく接してくれると安心するでしょう。「振ったのに、今さら自分から連絡なんてできない…」と、遠慮してしまう人もいるのでこちらから連絡してあげてください。連絡することで、振られたことに対して怒っていないことをアピールできます。

・あくまで友達というポジションで会う約束をする

もし会う約束を取り付けるなら、あくまで友達として!会う前からあなたの好意がにじみ出ていると、振った相手は気が引けてしまうでしょう。相手に好意がバレると「期待させても申し訳ないから会えない…」と思われて、さらに復縁から遠ざかることになります。こちらは何も気にしてないから、友達として普通に遊ぼう!というテンションで誘います。 会ってからも、友達として過ごすこと。付き合っている頃のようにスキンシップをするのはNGです。でも明るく振る舞うこと。あなたが楽しんでいるところを見せて、相手の罪悪感を薄めましょう。

・付き合っていた時にデートをした場所に行って思い出話をする

相手が落ち込んでいたら、付き合っていた時にデートをした場所に行ってみるのもオススメです。思い出の場所に行って、二人で付き合っていた頃の話をしましょう。別れの原因についても、少し時間が経ったならお互い冷静に本音を話せるはずです。 本音を話し合うことは復縁にとってプラスになるアプローチ。付き合っていた時には言えなかったことや、今だから話せる話など、話題もきっと尽きないはずです。恋人のときの喧嘩話も、笑い話として話すことであなたの余裕を相手に感じてもらいましょう。

・別れたことで成長できたことを感謝する

相手は振ったことを後悔していたり、あなたを傷つけたことに罪悪感を抱いていたりしているかもしれません。それが原因で復縁に踏み出せない可能性もあるでしょう。その不安を払拭するには、一度別れたことが二人の関係にとってプラスになったと思ってもらう必要があります。 「一度別れたことで、自分の反省点が見つかった」 「振られなかったらいつまでも気がつかなかったかもしれない、ありがとう」 こんなふうに、振られたことで気がつけたこと・成長できたことがあると伝えましょう。嘘はバレます。相手があなたのことをなぜ振ったかをきちんと理解して、それを克服できたことをアピールすること!それが復縁の鍵になります。

振った側も落ち込んで当たり前!どんな形でも別れはつらいもの

失恋は振られた側だけのものではなく、振った側にも起こり得るものです。自分が振った側の場合、落ち込んでいる状態から立ち直るのは思っているよりも時間がかかるかもしれません。それが別れを切り出した側が背負う責任といえます。ゆっくり自分を労わる時間を作りましょう。 反対に自分が振られた側で復縁希望の場合、相手が落ち込んでいれば復縁成功率があがります!振った側でも落ち込むということは、それだけ相手にとって良い恋愛だったということ。復縁アプローチに自信をもってください!応援しています。

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