家から出て行けと言うモラハラ夫の心理とは?言われた時のベストな対処法
喧嘩をしたり思い通りにいかなかったりした時、妻にすぐ「家を出て行け」と言う夫がいます。言われた側はとてもショックを受けますし、明らかなモラハラ発言です。この記事では、出て行けと言う心理のほか、妻がとるべき行動や考えるべきことを解説します。
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夫が妻に出て行けと言う心理とは?モラハラ発言をしてしまう理由
夫が妻に「出て行け!」と言うのは、どんな理由があったとしても妻からすれば暴言です。しかし、夫の言葉を真に受けてしまうと喧嘩が続き、関係性が悪化してしまうことも……。まずは、モラハラ発言ともとれる夫の発言に隠れた男性心理を確認してみましょう。
家は自分だけのものだと思っている
夫が「出て行け」と言う背景には、家を自分の領域だと感じている心理が隠れています。これは、男性が「家を守る役割を持つ自分のものだ」と無意識に考えやすい性質が影響しているようです。 その結果、妻との意見が合わなかった時や、喧嘩がエスカレートした際に、自分の権限を誇示するためにこのような発言につながってしまいます。 家を自分の所有物として考える夫の心理は、特に昔ながらの伝統的な価値観……、悪く言えば少し古い価値観を持つ男性に見られる傾向が多め。家族としての一体感よりも「自分の城」としての所有意識が強いと、ついこうした言葉が出てしまうことがあるのです。
自分の方が妻よりも偉いと思っている
「出て行け」という言葉には、夫が自分のことを妻よりも上の立場だと思い込んでいる心理が関係しているかもしれません。特に、家庭内で経済的に夫の方が優位に立っている場合、経済力=家庭での強さという意識がさらに強くなることがあります。 自分が妻の生活を支えているという自負が大きくなりすぎて、妻に対して「自分の意見に従うべき」という態度を取ることがあるのです。 また、この心理は、子どもの頃から「男性が家族をリードするべき」という価値観を刷り込まれた環境で育った場合、とても顕著になります。そのため、妻が意見を主張した際、感情的になりやすくなるのかもしれません。
支配欲が強い
夫の発言が「出て行け」にまで至る背景には、支配欲の強さが関係する場合もあります。自分の思い通りに家庭を動かしたい、妻の行動を自分がコントロールしたいという願望が根底にあるのです。 支配欲が強い男性は、相手が自分の意見に反発すると「力で抑えつけよう」という身勝手で暴力的な心理が働きます。その結果、極端な言葉や行動に出てしまうことがあるようです。 また、こうした心理は、仕事や社会の中で自分が思い通りにならないことが多い男性ほど、家庭内で八つ当たりのように発揮されやすいとされています。仕事でのストレスが多い夫ほど、家でモラハラ夫になりやすいといえるでしょう。
喧嘩をして引っ込みがつかなくなっている
夫婦喧嘩がヒートアップすると、夫も妻も両方とも感情的になりがちです。その最中に夫が「家から出て行け」と言うのは、感情が高ぶった状態でつい口をついて出ているケースかもしれません。 この場合、言葉そのものに深い意味がないことがほとんどですが、一度発した言葉を引っ込められず、そのまま妻に本音を伝えられないケースが多いです。後から後悔するタイプの夫も……。 「強い言葉で相手を黙らせたい」という一時的な感情が原因となる場合もあります。しかし、その言葉が妻に与えるダメージの大きさまでは想像できていないので、冷静さが欠けていることは確かですね。
口喧嘩で勝てないことを知っている
夫が「出て行け」と言う時、言葉の裏には「妻との口喧嘩で勝てない」という自覚がある場合があります。多くの男性は、感情的な議論や細かい言葉のやり取りが苦手で、冷静で的確に気持ちを言葉に変えて伝えてくる妻に対し、対応しきれません。自分の弱さを痛感することも少なくないので、プライドが傷つきます。 そうした劣等感や苛立ちが、「とにかくこの場を終わらせたい」という気持ちに拍車をかけ、極端な発言につながるのです。 つまり「出て行け」という言葉は、自分が勝てない都合の悪い状況への焦りそのもの。本音では、どうにか自分を守りたかったり、もう争いたくないと思っていたりするでしょう。
自己中心的で短絡的な性格をしている
夫が「出て行け」と言うのは、自己中心的で物事を深く考えない性格が影響している場合もあります。このタイプの男性は、その場の感情に流されやすく、思いついたことを衝動的に口にしてしまいがちです。 例えば、仕事や人間関係のストレスが溜まっている時、身近な妻にそのイライラをぶつける形で暴言を吐いてしまうといった形ですね。また、言葉の影響をあまり考えず、「とにかく言いたいことを言って楽になりたい」という短絡的な気持ちが背景にあることもあります。 しかし、こうして発した「出て行け」という言葉は、後で後悔することが多く、発言してから妻の反応をビクビク気にするケースも少なくありません。
妻の愛情を試している
「出て行け」という発言が、実は妻の愛情を試すためのものだというケースもあります。一見突き放すような言葉ですが、その裏には「自分は本当に愛されているのだろうか?」という不安が隠れていることも……。 特に、自分に自信がない男性や、夫婦関係を続けることに心配事がある男性は、妻の反応を見るために極端な言葉を使うことがあります。「出て行け」と言った後、「本当に妻は出て行ってしまうのか」「自分を見放すことができるのか」と試している状態です。 妻がそれでもそばにいてくれることを確認したい気持ちが本音なので、「出ていく」と言ってほしくはないでしょう。自爆行為ですが、ついやってしまう弱い心の持ち主ともいえるかもしれませんね。
離婚や別居を本気で考えている
「出て行け」という言葉が、実際に離婚や別居を考え始めているサインである場合もあるので、侮ってはいけません。本気で言っているタイプの夫は、夫婦関係に疲れを感じたり、抱えた問題が解決できないと諦めかけていたりするのかもしれませんね。 ただし、妻の返答を確認するまでは、離婚や別居というワードを出さない夫は多いです。できることなら問題を小さくとどめておきたいと思うのは、当然といえるでしょう。「本当に離婚してもいいのか」という葛藤を抱えているケースもあります。 なかには、現実的な手続きや経済面をまだ具体的に考えていなくて、一瞬の感情で離婚を意識してしまっている夫もいます。本気と一口に言っても、決意の強さは人それぞれのようです。
妻に「出て行け」と言う夫に対するNG発言&行動
どういった心理状態だとしても、夫が妻に「出て行け」と言う時は、感情が極端に高ぶっているシチュエーションが多いです。そのため、売り言葉に買い言葉だけは避けたいところ。「出て行け」と言われた時に腹が立つのは当然ですが、夫婦の関係を悪化させてしまうNGな言動だけは覚えておくのがおすすめです。
夫のプライドを傷つける発言をする
夫から「出て行け」と言われると、怒りや悲しみがこみ上げて、つい「あなたにそんなことを言う資格があるの?」「私が出て行ったら困るくせに」など、相手を挑発するような言葉を投げかけてしまうことがあります。 しかし、こうした発言は夫のプライドを深く傷つけるので要注意。夫は反射的に、「自分は攻撃されている」と感じてしまいます。多くの男性はプライドを守るためにさらに攻撃的になったり、心を閉ざしたりするので、軽率に否定的な言葉を口にすることは避けたほうが良いでしょう。 関係を修復するチャンスを失ってしまう可能性もあるため、慎重な言葉選びが必要です。
怒鳴ったり罵声を浴びせたりする
「出て行け」という衝撃的な言葉を受けたはずみで、感情が爆発して、夫に向かって怒鳴ったり罵声を浴びせたりするのは、さらなる問題を引き起こします。 「何様のつもり?」「そんな言い方しかできないなんて最低!」などと勢いよく責め立ててしまうと、夫も防御反応としてさらにきつい言葉を返してくるでしょう。 また、怒りをぶつけ合ううちにお互いがさらに感情的になり、冷静に問題を話し合う機会を完全に失ってしまう危険性も。感情的なやりとりが止まらずエスカレートすると、夫婦間の信頼が崩れ、「もうこの関係を続ける意味がない」とお互いが思い詰めてしまうことさえあるのです。
取り乱す
夫の「出て行け」という言葉に大きく動揺し、泣き叫んだり、過剰に感情を表現して取り乱したりしてしまうことは、その後の夫婦関係を悪化させる要因になるので注意しましょう。 感情を吐き出すことで一時的にスッキリするかもしれませんが、夫にとっては「もうまともに話し合えない相手だ」と感じるきっかけになってしまう場合もあります。 特に、男性は感情的な表現に対して苦手意識を持つことが多いので、どう対応してよいかわからず、本音で話せなくなるケースが少なくありません。冷静さを失ったままでは、本来解決すべき問題が後回しになり、さらに溝が深まる可能性が高いです。
夫が明らかに悪い場合は無理に謝らない
夫の「出て行け」という発言が明らかに理不尽な場合、争いを収めるためとはいえ無理に謝る必要はありません。例えば、夫が浮気症だったり、日ごろからモラハラされたりしている場合、こちらが謝ってしまうと「自分が正しい」という印象を与えてしまいます。 相手の機嫌を取るために謝ることは、根本的な問題の解決にはつながらないのです。それどころか、夫が問題を改善しようとしない方向に向かうリスクもあります。自分に非がない場合は、冷静に毅然とした態度を保ちつつ、状況を改善するための具体的な対策を考えるようにしましょう。 なお、その場で反射的に「あなたが悪い」と言い切るのは避けるのが無難ですね。
とっさに手を上げる
感情が高まり、夫に対してとっさに手を上げることは絶対に避けましょう。暴力はどのような理由であっても正当化されるべきではありませんし、一度でも手を上げてしまうと関係修復が非常に難しくなります。 夫が「自分は被害者だ」と感じれば、話し合いどころか完全に存在を拒絶されるリスクが高まるでしょう。さらに、暴力をふるってしまうと、女性とはいえ夫に対するDVとして法的な問題に発展することも……。 取り返しのつかない事態を引き起こしてしまう可能性があるので、感情が抑えきれなさそうな時は、その場を一旦離れるなどのアンガーマネジメントして冷静さを取り戻す時間を作ることが大切です。
考えなしに家を飛び出す
「出て行け」と言う言葉を真に受け、その場で「もうこんな家いらない!」と勢いで家を飛び出す行動は、その後の関係の修復が難しくなるきっかけに。冷静に夫の意図を考えずその場を去ると、話し合いの場を改めて持つのは簡単ではありません。また、夫は「やっぱり俺のことなんかどうでもいいんだ」と感じ、強い孤独感や怒りを抱く可能性もあります。 勢いに任せて家を飛び出してしまうと、冷静になっても戻るタイミングがつかめなくなることもありますし、問題が未解決のまま放置されるので避けたいところですね。夫婦の衝突はあっても、感情に流されず冷静な判断を心掛けることが必要です。
出て行けと言われたら考えるべきこと・やるべきこと
夫から「出て行け」と言われたら大きなショックを受けると思いますが、それでも思考をストップさせてはいけません。夫にいろいろな心理のパターンがあるので、どう捉えるかで今後の対応が大きく変わってくるのです。「出て行け」と言う夫に対して取るべき言動を紹介していきます。
夫の言い分を冷静に聞く
夫に「出て行け」と言われたら、感情的になってしまうのは当然のことです。しかし、まずは相手の言い分を冷静に聞くことが大切です。 「なぜそんなことを言ったのか」「出て行けとまで言える夫はどんな性格なのか」などの問題を理解するためには、妻が落ち着いている姿勢を見せることが効果的といえます。感情のぶつかり合いではなく、冷静な対話ができる環境を率先して作ることで、夫も自分の気持ちを整理しやすくなるでしょう。 夫の主張を聞きながら共感したり相槌を打ったりすると、少しずつ話の方向性が前向きになる可能性があります。冷静さを保つのは難しいですが、関係改善の第一歩です。
一旦はその場にとどまる
夫が感情的になって「出て行け」と言っても、法的にはその場を離れる義務はありません。結婚生活の中で共有している住まいは、どちらか一方の一存で相手を追い出すことはできないとされています。そのため、「行く場所がなくない」「これからの生活をどうすればいいんだろう」と焦る必要はありませんよ。不安に左右されず、冷静に現状を受け止めることが大切です。 むしろ、妻が動揺して不安定な状態になると、夫のペースに巻き込まれてしまうこともあります。「家を出るかどうか」は、十分に時間をかけて判断するべき重要な問題なので、保留する勇気も必要です。
子どもの立場を考えてあげる
もし子どもがいる場合、「出て行け」という言葉が飛び交う夫婦喧嘩が子どもに与える悪影響は計り知れません。家庭内の不安定な雰囲気を子どもは敏感に感じ取るので、心に大きなストレスを与えますし、トラウマになってしまうことも。 子どもがどのように感じているかを考えながら、夫と話し合う際にはできるだけ冷静さを保ち、子どもの前で感情を爆発させることは避けましょう。 「パパとママが少し話し合っているだけだよ」と、子どもの立場に立って安心感を与える努力も親として必要です。子どもの心を守るために協力した結果、夫婦関係の修復にもつながる場合があります。
やりとりを録音する
夫婦間のトラブルが深刻化しそうな場合、発言や状況を記録しておくことは非常に重要です。「出て行け」といった発言を録音することで、後々トラブルが大きくなってしまった時に、どれほどひどい言われ方をしたのか、証拠として役立つことがあります。 特に、夫が感情的になりやすい性格だと、冷静な話し合いが難しいことが多いので、記録を取る行為は自分を守る手段になります。ただし、感情的になって「これを録音してるからね!」と夫に言うと、余計に相手の怒りを買う可能性があるので注意しましょう。あくまで今後のための保険程度に考えておくのがベターです。
部屋を分けてお互いにゆっくり考える時間を作る
「出て行け」と言われたらすぐに反応するのではなく、まずはお互いに冷静になるための時間を作りましょう。同じ空間で感情的なやり取りを続けると、本音を出す暇がないまま、さらに関係が悪化するリスクがあります。一時的に部屋を分けて、お互いに冷静さを取り戻す時間を持つことで、次にどのように対応すべきかを考えやすくなります。 特に、夫の方が感情的になっている場合は、妻は言い返さず、少し距離を置いて夫の気持ちが落ち着くのを待つのも手です。一歩引くことで、引っ込みがつきにくくなった夫も、冷静さを取り戻してくれるかもしれませんよ。
出て行けと言われて身の危険を感じた時の対処法
夫から「出て行け」と言われた時は、できる限り冷静に対応するのがベストです。しかし時には、身の危険を感じるほどに夫が怒っているパターンもあります。その時は落ち着きを取り戻すことよりも、直感的な危険察知の方を優先してください。最後に、身の危険を感じるほどに夫の「出て行け」が恐ろしいと思った時の対策を解説します。
頼れる友人や実家に状況を伝えて家を出る
夫に「出て行け」と言われた際に身の危険を感じたら、迷わず安全を優先してください。夫と物理的に距離を取って、信頼できる友人や家族にすぐに連絡し、状況を説明して助けを求めましょう。 「自分で何とかしよう」と無理をせず、「怖い」と感じたら周囲のサポートを積極的に受け入れる姿勢が大事です。実家や友人宅が安全な避難先になりそうな場合は、すぐにその場所へ移動する計画を立ててください。「急に迷惑かな」と遠慮する気持ちはわかりますが、事情を話せばわかってくれるはずです。 自分が安全な場所に移れば、次に起こすべきアクションを冷静に考える余裕もできるでしょう。
貴重品や思い出の品は忘れずに持って出る
安全を確保するために家を出るのであれば、最低限の貴重品や大切な思い出の品を忘れずに持っていきましょう。財布や身分証明書、通帳、印鑑、鍵などはもちろんのこと、子どもの保険証などは、後々必要になる場面が多いため優先的に準備してください。 また、大切な写真や手紙など、捨てられてしまうと取り返しがつかないものも一緒に持ち出すことをおすすめします。夫が感情的な状態だと妻や子どもの物を捨てるといった行動に出ることもあるため、優しさは期待しない方が良いかもしれませんね。 夫が怒りやすい性格なら、必要最低限の荷物をまとめておく「緊急用バッグ」を準備しておくと、万が一の場合も慌てずに避難できます。
誰かに付き添ってもらって警察や専門家に頼るのも◎
「危険だ」「怖くて太刀打ちできない」と感じた場合、無理に一人で対応するのは避け、信頼できる人に後日付き添いをお願いするのもおすすめです。もし暴力がともなう喧嘩だった場合は、警察に相談することで安全を確保できるので、一人で頑張ろうとせずに頼りましょう。 夫婦の問題は民事なので、警察は直接的に介入するのが難しいこともありますが、「相談」という形で記録を残しておくと後のトラブルに備えやすくなります。 地域の女性相談センターや弁護士などの専門家に早めに相談しておくのも良いでしょう。「今はまだ大げさかもしれない」と思うことでも、状況が悪化する前に行動することが、自分と家族を守る一歩になります。
離婚や別居について話し合うのは日を改めてからにする
夫の「出て行け」という発言に対して、離婚や別居の話をその場で持ち出すのは避けましょう。具体的には、「離婚するってこと?」「別居したいわけ?」といった問いかけがNGな例です。感情的になった夫が、さらに逆上する可能性があるので避けたいワードといえます。 「出て行け」と言う夫に対してはその場で結論を急がず、まずは安全な場所に移動し、自分の気持ちを落ち着けることが先決です。話し合いは日を改め、冷静に対話できるタイミングを見計らうのがベスト。 一時的な感情に流されて重要な決断を下すと、後から後悔してしまう可能性もありますので、お互いに慎重になってくださいね。
出て行けという夫の心理が本音でも嘘でも、一旦は距離を置くのがベスト
夫が夫婦喧嘩の時や妻の態度に腹を立てた時などに、「出て行け」と言うケースは珍しくありません。男性特有の所有欲や支配欲、プライドなどが発言の原因になっていることが多いでしょう。「ここは俺の名義の家だ」と怒りながら言い続ける夫もいるくらいです。 しかし、法的にすぐその家を出ていなかければいけないなんてことはありません。妻である以上、家に住む権利はあります。追い出されることに怯えてパニックにならず、落ち着いて夫の言い分を聞く余裕を持つと、問題解決までスピーディーですよ。 ただ、言い返さないにしても物理的な距離は少し開けるのが好ましいです。部屋を分けるだけでも良いですが、夫の怒りが激しい場合は一時的に友人宅や実家に行くのも一つの手段といえます。身の危険を感じない状態で話し合う気持ちを立て直すことが、夫婦関係修復のカギなのです。
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