心が辛い時の11の乗り越え方。対処法を解説します。

辛いときってどうしようもなくって、なにをしたらいいのか分からなくって、友達にアドバイスをもらっても受け入れられないですよね。そんな辛いときに本当はどのように対処していけばいいのか知っていますか?それらをご紹介しています!

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心が辛いときってどうしようもなくって、何をしたらいいのか分からなくって、友達にアドバイスをもらっても受け入れられないですよね。 心が辛いと感じるのは、精神的に負荷がかかっている時なので、無理をしないことが大切です。 そんな時は、効果的な対処法を色々試してみて、自分に合っているものを見つけてみてください。 また、心が辛いときだからこそ避けた方がいい行動もあります。 心が辛いとき、どのように対処していけばいいのかあなたは知っていますか? 心が辛いときの対処法とNG行動を紹介していきます!

心が辛い時の理由

人は、本当に辛いと感じるようになるといったいどんなことを考えるようになるのでしょうか? 今まさに辛い思いを感じている方は、日ごろからなにを考えていますか。 自分の気持ちをかえりみつつ、読み進めてみてください。

心も体も疲れてしまい冷静な判断ができなくなっている

心も体も疲れてしまい、冷静な判断ができなくなっています。 「なんだかカラダがおもいな」なんて疲れているはずではないのに、朝起きてすぐに感じるようなことはありませんか? それは、心身ともにつかれきってしまっているから。 そのため、いつもならできていたはずの簡単な問題の判断だったり、冷静な判断ができなくなってしまっています。 そして、さらに悪い事態を招いてしまい、もっと心身ともに疲れる状況になるよな悪循環に陥ってしまうことも。 こんなときは、心や体をしっかり休めることが重要になります。

衝撃的な出来事のせいで自分を見失っている

衝撃的な出来事のせいで自分を見失っていることもあります。 「あれってなんだったんだろう…」そうやっていつでも衝撃的な出来事のことを思い出すことによって、自分を見失っています。 本来の自分であれば、客観的に見ればどうすればいいのか分かるもの。 でもそれができないくらいに心が揺らいでしまっているんです。 そのときは、いったん深呼吸。 そして、本当の自分はどうしたいのか、どう感じているのかを分析する必要があります。

何をどう考えても、マイナスな面しか見えなくなっている

なにをどう考えても、マイナスな面しか見えなくなっています。 普通であれば嫌なことがあっても「まぁいいことでも起きるでしょう」なんて思えるのですが、あまりにもショッキングな辛い出来事がおきてしまうときは、そんなこと思えません。 それどころか「もっとひどくなるのではないか」なんて、もっともっとマイナス思考に陥ってしまうんですよね。 そんなときは、いったん問題から離れることが大切。 そして、もっと大きな目で俯瞰して問題をながめなければなりません。

心が辛い時の11の乗り越え方・対処法

では、どうしようもなく辛いと感じるときにはいったいどのようなことをしていけばいいのでしょうか? これが分からないといつまでも同じ悩みや問題のなかで、自分だけぐるぐると悲しみに暮れてしまいます。 そして「おいてきぼりにされている」なんてさらなるネガティブな気持ちをうんでしまうことも。 そうしないためにも必ず読んでください。

頑張っても寝られなくなるまでたっぷりと睡眠をとる

がんばっても寝れなくなるまでたっぷりと睡眠をとりましょう。 「寝たいのに寝られない!」と思うまでに睡眠をとることによって、しっかりと心身の疲れをとりのぞけたことになります。 さきほどもお伝えしましたが、心身ともに疲れているときは冷静な判断ができません。 それを自らの睡眠で脱してください。 とはいっても、寝られなくて更にストレスが感じないような休前日に行うようにしましょう。

太陽の光を浴びて何もしない・考えない時間を過ごす

太陽の光を浴びて何もしなかったり、考えない時間をすごしてみましょう。 辛いときってむしょうに「何かをしなくちゃいけない」と考えるものです。 そのように感じないで。 あなたは、少し人生をはずれてお休みする時間がきたとおもってください。 お日様の光を浴びながら、ベンチに座ってぼけーっとするだけでも癒されます。 おうちのお庭やベランダでもOK。 今日は何も考えないぞと決めて、あなたの好きなようにしてみて。 心に元気が戻ってきます。

信頼できる人に話を聞いてもらう

辛い状況から抜け出せない時は、思い切って信頼できる人に話を聞いてもらいましょう。 自分一人でどうにかしないといけない、と思う必要はありません。 辛いときは、遠慮なく人を頼りましょう。 「一人で頑張らなきゃ…」と抱え込むと、マイナスなことばかり考えてしまい、更にストレスが溜まります。 そんな悪循環にはまってしまう前に、人の力を借りることも大切です。 信頼できる人に話すことで、心が軽くなりますよ。

辛い気持ちを紙に書き出す

今抱えている辛い気持ちを外に出すために、紙に書き出すというのも良い方法です。 「こんなことがあって今辛い」「早く辛い状況から抜け出したい」など、思っていることを全部紙に書いてみてください。 紙に書くという簡単な行動だけで、自分の気持ちを整理することができ、スッキリします。 また、書いた紙を見返してみると「こんなことも思ってたんだな」と自分でも気づいていなかった思いを発見できるかもしれません。

ストレス軽減に効果的な飲み物や食べ物を摂る

ストレス軽減に効果的な飲み物や食べ物を摂ることも、辛いときに試してほしい対処法の一つです。 ホットミルクやミルクココアは、ストレスが緩和される栄養素が含まれているため、飲むと気持ちが落ち着きます。 食べ物は豚肉や乳製品、果物、大豆などがストレスに効果的な栄養素が含まれているため、おすすめです。 辛いときは暴飲暴食をしたくなったり、好きなものばかりを食べたくなりますが、ストレスに効果的な栄養素を取り入れるようにしましょう。

心を満たしてくれる自分の好きな事に時間を使う

心を満たしてくれる自分の好きなことに時間を使ってみましょう。 「最近あれやっていないな」なんてことはありませんか? それをとことんやってみて。 そうすると、辛いときのことなんて忘れて明るい本来のあなたに戻れます。 ちなみに筆者は、ダンスすることで辛いときにそれを忘れられちゃうんですよね。

好きな音楽を聴く

辛い気持ちから抜け出すために、好きな音楽を聴いてみるのもいいです。 音楽には人の心を癒す効果があると言われています。 辛い状況でも、自分の好きな音楽を聴いたら癒されたり、元気が出たり、「また頑張ろう」と前向きに気持ちを切り替えられることもありますよ。 好きな音楽はもちろんですが、今の気持ちに合った音楽を聴いてみるのもいいでしょう。 辛い気持ちを発散するために、音楽を聴きながら歌ってみるのもおすすめです。

マインドフルネスを試す

マインドフルネスはストレスを軽減させる効果があると言われているので、是非試してみてください。 何も考えず無になるというよりは、今の自分に意識を向けて、ありのままを受け入れます。 今の自分に集中して、浮かんでくる感情や考えに「~思った」をつけてください。 その感情や考えをシャボン玉のように吹き飛ばすイメージをすると、気持ちが楽になってきます。 心を整えるために、マインドフルネスを日常に取り入れてみるのもおすすめです。

名言を参考にする

心が辛いときには、名言を参考にしてみるのもいいです。 筆者おすすめの名言をご紹介します! ・小池一夫 「泣きたいくらいの辛い経験が、泣きたいぐらいの幸せに繋がった事が何回もあった」 ・斎藤茂太 「人生に失敗がないと、人生を失敗する」 ・ヘンリー・フォード 「あなたができると思えばできる、できないと思えばできない、どちらにしてもあなたが思ったことは正しい」 名言はまだまだ沢山あるので、あなたにぴったりな名言を是非探してみてくださいね。

運動をする

運動をしてストレスを発散するのもいいでしょう。 心が辛いときは、引きこもりがちになったり、運動しなくなる方も多いのではないでしょうか。 運動といってもダンスやランニングなどの激しい運動ではなく、軽く体を動かすだけでも十分です。 例えばストレッチやウォーキングなどでも体がほぐれ、気分転換になります。 特に運動が好きだったり、興味がある人であれば、辛い気持ちが軽くなっていくのを実感できるはずです。

旅行に行く

大自然や異国の文化など自分の小ささを感じさせてくれるものに触れ合ってみましょう。 「こんなにも世界は広くて、きっと私が感じている辛いものってそんなにでかいものではないんだ」と思うことで、あなたは辛いそのときを乗り越えることが出来ます。 悩んでいるよりももっとやりたいこと、やらなければならないことに目が向くようになるから。 井の中の蛙になっていませんか?

【状況別】心が辛い時の対処法

辛いときといっても、その原因はさまざま。 原因によってさらに対処方法をかえることで、もっと効率よくそこから脱出できるはず。 ここでは、辛いときの状況別に対処方法を解説いたします!

【仕事が辛いとき】休むための時間をもらい、完璧でない自分を受け入れる

仕事が忙しかったり、なかなか周りの目線を気にして休むことが出来ないとそれがストレスになり、辛い気持ちになってしまいます。 また、自分のスキルに見合っていない仕事を任されたりすると、その重圧やプレッシャーに耐えられないなんてことも。 「休みたい」「もうやめてしまいたい」と感じていますよね。 そんなときこそ、思い切って仕事を休んでください。 そして、出来ない自分も受け入れること。 そうすることで何事にも100%じゃなくていいんだと思えるようになります。

【人生が辛いとき】自分と真正面から向き合う事で、心の声に素直になって人生を自分のものにする

人生が辛いときには、自分と真正面から向き合うことで、心の越えに素直になって人生を自分のものにしましょう。 「なかなか好きなことが出来ていない」 「本当はこんな人生を歩みたくなかった」 そんなことを感じていませんか? その気持ちを大切にしてください。 その気持ちの通りに動いてみて。 そうすると不思議なことに辛い状況から知らない間に脱出できています。

【恋愛が辛いとき】恋愛から距離をおいて気が向いたら戻ってくればいい

恋愛で辛いときは、恋愛から距離を置いて気が向いたら戻ってくればいいです。 彼氏に浮気をされた、旦那さんに不倫をされていることに気づいてしまった…。 そんな状態だと「もう信じられない・・・それなのに好きで辛い」と感じてしまうもの。 そんなときこそ、恋愛から離れてあなたの人生を楽しんでみて。 そして、気が向いたらまた恋愛に戻ればいいだけなんです。 辛い気持ちは、あなたの魅力を半減させますから、とにかく恋愛から離れてください。 新しい自分に出会えます。

心が辛い時の過ごし方のポイント

辛いとき、それもどうしようもないときってその状況をやめたい!こんな自分をやめたい! 全部辛いから、もう全部いやだ! と感じてしまいますよね。 そんなときにどうやって考えればいいのかをお伝えしています。

とにかくリラックスして休む

何をしても辛く、気分が晴れない…。 そんな時はとにかくリラックスして休むようにしましょう。 例えばゆっくりお風呂に浸かったり、ぬいぐるみやクッション、毛布などの柔らかいものを抱きしめてみると、リラックスできますよ。 アロマキャンドルを焚いて、好きな香りに包まれてみるのもおすすめです。 意識を気持ちに向けるのではなく、身体感覚に向けることで、徐々に心の落ち着きを取り戻すことができますよ。

頑張ってきた自分を認めて褒める

今が辛いときだと感じるのは、少しがんばりすぎてしまっているからです。 あなたは何かにつけて頑張り屋さんな性格をしているのではありませんか? 普段から無意識に頑張ってしまうのに、「もっと頑張らなきゃ!」とついつい頑張りすぎるから、疲れちゃうんです。 「いつも頑張ってるからたまには息抜きをしよう」と自分を休める時間を意識的に作ってあげてください。 そうすることでまた新しい意欲がわいてくるはず。

「辛い」ことを否定せず固執しない

辛いときには「今辛いな」と自分の素直な気持ちや状況を認めてあげましょう。 「辛くない」と自分の気持ちを否定してしまうと、気付いた時には、何に対しても興味が持てない、楽しくないという状態に陥る可能性があります。 心が辛いときには、「~できないから自分はダメだ」とついつい否定的な考えになってしまいますが、その思考を手放しましょう。 できないことを責めるのではなく、できていることに目を向けるのです。

「~しなければならない」とは考えない

「~しなければならない」と考えると、更に自分を苦しめることになるので、どんどん気持ちが辛くなっていってしまいます。 なぜこのような思考になるかというと、辛さに対して自分が執着しているからなのです。 思考を変えるだけで、辛さから抜け出せる可能性があります。 「こうしなければならない」という考え方を「今も偉いけど、~ができたらもっと偉い」「~をすれば相手が喜んでくれる」に変えるだけで、気持ちが楽になりますよ。

無理をしない

辛いときには無理をせずに立ち止まっていいんです。 「立ち止まってはいけない」そう感じていませんか。 辛いときにわざわざ、そうやって強がらなくていいんです。 立ち止まることで別の見方に出会えるもの。 しかし、立ち止まって自分を見つめなおすことが出来たら再出発するのを忘れないでくださいね。

自分自身を否定せず愛情を注ぐ

辛いと落ち込み何もしない自分を許し、受け止めてあげましょう。 落ち込んでいると何も手につかなくなるもの。 そんな自分を責めてしまっては、あなた自身があなたの敵になってしまいます。 そうしないために「こんなときがあってもいいんだよ」と許してあげて。 そうすることで自分を認めるとともに、次なるステップへ進む勇気がわいてきます。 しかし、あまりにも甘やかしすぎないようにね!

心が辛い時の経験を次に活かす方法

どうして心が辛くなるのか自分のパターンを理解する

あなたの心が辛くなる時、マイナス思考になったり、逃げ癖があったり、自分を責めすぎてしまったりなど、何か癖はありませんか? 無意識のうちに、思考や癖があなたを苦しめてしまっているのかもしれません。 自分の癖を理解し、なぜそのような思考になってしまうのか自分自身に問いかけてみましょう。 例えば「認められたい」という答えが出た場合は、ネガティブに考える前に、自分自身を認めて褒めてあげるなど、辛さを回避できるようになります。

過去の経験が原因の場合は記憶を癒やす

過去の経験が原因の場合が記憶を癒す必要があるでしょう。 癒せないかも…と思ってしまうかもしれませんが、今からでも遅くありません。 過去の経験に向き合い、「周りの人が救ってくれた」「辛かったけどいい経験になった」とポジティブに考えましょう。 または信頼できる人に過去のつらい経験を話してみて、「頑張ったね」と受け止めてもらうのもいいです。 この先も過去の辛い経験を引きずってしまわないためにも、今記憶を癒しましょう。

どうしたら辛くならないのかを論理的に考える

心が辛くて抜け出せない時には、どうしたら辛くならないのかを論理的に考える必要があります。 先程も述べましたが、自分の思考や癖を理解すること、自分自身を認めてあげることが大切です。 辛くならない方法を見つけても、思考や癖は習慣化しているので、変化するのに時間がかかってしまうかもしれません。 そんな時も自分を否定せず、「時間がかかるのは仕方ない」と考えて、一旦他のことに目を向けるようにしましょう。

辛さから脱した自分なりの方法を書き出しておく

心が辛いときの経験を次に活かすために、辛さから脱した自分なりの方法を書き出しておくのもおすすめです。 もし次に心が辛くなる時があったとしても、書き出したメモを見返せば、「そういえば自分自身のことを認めてなかったな」と、ネガティブ思考に陥る前に立ち止まることができるので、辛い気持ちになることを回避できます。 この先辛くなることがあったとしても、辛さから抜け出しやすくなる状態を作ることができるのです。

心が辛い時にやってはいけないNG行動

必要以上に自分を責めてしまう

精神的に余裕がなくなってしまった時、自分を責めてしまいがちになりますが、必要以上に自分を責めてしまうのはNG。 自分を責めることで、余計に辛い状態になり、ネガティブな状態が長期間続いてしまいます。 無意識に自分自身を責めてしまうときには「大丈夫だよ」と自分自身を慰めましょう。 少しずつ気持ちが落ち着いてきますよ。

自暴自棄になってしまう

辛いときに自暴自棄になってしまうのは、あなたが今まで頑張ってきたことが壊れてしまうかもしれないのでNGです。 自暴自棄になると浮気をしたり、人間関係をすべて切ったりしてしまいがちですが、冷静になったときに後悔する可能性が高いです。 ストレスが溜まって辛いときでも、自暴自棄にならないよう、気をつけましょう。

八つ当たりをしてしまう

八つ当たりをしてしまうのも、辛いときにやってはいけない行動の一つです。 心に余裕がないときは、周りの人たちが敵に見えたり、辛いのは自分だけだと感じてしまう場合があります。 もし八つ当たりをして人間関係がこじれると、元の関係を取り戻せなくなるかもしれません。 イライラしても周りに八つ当たりはしないようにしましょう。

心が辛い時はいつも以上に自分に優しく!

心が辛いときは、今の気持ちを外に出すために、思いを紙に書き出したり、信頼できる人に話を聞いてもらうのが良い対処法です。 また、ストレス軽減に効果的な栄養素を摂って、気持ちを落ち着かせましょう。 どんな時に心が辛くなるのか、思考や行動パターンを理解し、今回の経験を次に活かせるようにしておくと、辛さを回避できるようになります。 辛いときは自分を責めてしまいがちですが、いつも以上に自分に優しくしてあげてくださいね。 辛い状況はいつまでも続くわけではありません。 少しでも早く抜け出して、元のあなたに戻りましょう!

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