夫が拒否してセックスレスで離婚は可能。離婚を決める前に確認すべきこと10つ

夫が拒否してセックスレスになった場合、離婚できるケースと離婚できないケースがあります。まずは離婚が可能なのか確認するとともに、離婚を決める前にやるべきことなどを解説しています。 是非参考にしてみてくださいね!

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夫とセックスレスになると、女性として見られていないと感じたり子供ができないことで、辛い思いをしますよね。 夫に拒否され続けるのが辛く、離婚をしたいと考えている方もいるでしょう。 実際にセックスレスが原因で離婚した人っているの?と思いますよね。 今回は、セックスレスが原因で離婚した方がいい夫婦の特徴、夫がセックスを拒否する理由などについて解説していきます。 またセックスレスを解消させるためにできることや離婚を成立させる方法などについても、紹介していきますので、是非最後まで読み進めてくださいね。

夫が拒否。セックスレスで離婚は現実的?

夫が拒否するセックスレスで離婚する夫婦はどれくらいいる?

実際に夫が拒否するセックスレスで離婚に至る夫婦は、全体の夫婦の中で1割程度です。 まず、セックスレスになっている夫婦は約半数と言われています。 これを知って「そんなに多いんだ…」と感じた方が多いのではないでしょうか。 セックスレスというのは、周りには相談しにくい悩みです。 一人で抱えている方が多く、あなたが気付いていないだけで周りにもセックスレスで悩んでいる夫婦はたくさんいるかもしれません。

夫のセックスレスが原因で離婚した方が良い夫婦の特徴

セックスレスが原因で夫婦関係が壊れている

夫の拒否でセックスレスとなり、それが原因で夫婦関係が壊れている場合は離婚した方がいいと言えます。 セックスというのは、夫婦間の大切なコミュニケーションの一つです。 仕事などで疲れていてセックスできる状態ではないということもありますが、毎回夫から拒否されるようであれば、妻としても孤独感や辛さを感じます。 それが原因で、他人のようになってしまっているのであれば、離婚をした方があなたの気持ちが楽になるはずです。

夫に対して怒りを感じてしまう

夫にセックスを拒否され続けることに怒りを感じてしまうようであれば、離婚をした方がいいです。 セックスレスを解消するためにさまざまな方法を試しても拒否されると、悲しいだけではなく怒りを感じる…という方も少なくないのではないでしょうか。 今後も夫は拒否をし続ける可能性が非常に高く、あなた自身がこの先もずっと大きなストレスを抱えてしまうことになります。 あなたが壊れる前に、離婚を選択肢の一つとして考えてみてください。

子供が欲しいのに一向に子供が作れない

夫に「子供が欲しい」と伝えているのにもかかわらず、協力してくれなくて一向に子供が作れない場合も離婚をした方がいいでしょう。 セックスレスだから自然妊娠は無理でも、人工授精で妊娠したいと考えている方もいるでしょう。 その場合でも必ず夫の協力は必要になります。 しかし、それすらも協力してくれないのであれば、夫婦でいる意味はないはずです。 あなた自身の幸せのためにも、真剣に離婚を考えてみてはいかがでしょうか。

夫の拒否でセックスレスの場合、離婚したらどうなる?

体験談1:毎日の生活が楽しくなった

「セックスレスが原因で離婚をして、ストレスフリーになり毎日を楽しんで過ごせるようになりました」(20代・女性) 「離婚当初は辛かったですが、今は趣味や仕事に没頭しているので楽しいです」(30代・女性) 離婚をしたことで、夫とのセックスレスで悩むことがなくなり、充実した日々を過ごしているという声が多くありました。 セックスレスが解消されずストレスを抱え続けるのであれば、離婚をして新しい幸せを手に入れる方が自分自身のためです。

体験談2:お互いに余裕を持って接せれるようになった

「子供がいるので元夫と関わることはありますが、距離が離れてからはお互いに気持ちに余裕を持って接することができています」(20代・女性) 「他人に戻ったからこそ元夫への気持ちがなくなり、悩まされなくなりました」(30代・女性) 夫とセックスレスが原因で離婚したことで、お互いに心の余裕を持って接することができるようになったという声もありました。 相手への気持ちもなくなったことで悩みから解放されるのはスッキリしますね。

体験談3:離婚をする必要があったのか今でも悩んでいる

「セックスレスだったこと以外は、特に嫌な部分はなかったので離婚前にもっとしっかり話し合うべきだったと後悔しています」(30代・女性) 「離婚をしてセックスレスの悩みから解放されましたが、シングルマザーになって時々寂しさを感じる日があります」(30代・女性) セックスレスの悩みから解放された一方で、本当に離婚をする必要があったのかと悩んでいる方もいるようです。 後悔しないためにも、離婚前にはよく話し合う必要がありそうです。

セックスレスで離婚。夫が拒否する理由

妻の事を女性として見る事ができない

男性側が、奥さんを「女性」として見ることができない、というのはよくある問題のようです。 結婚後、世話を焼いてくれる妻に、まるでお母さんのような感情を抱いてしまったり、出産を機に「お母さん」「ママ」と呼ぶようになり、女性として見ることができなくなるなどです。 また、いつもすっぴんで過ごしていたり、ジャージで過ごしていると「抱きたい」という気持ちにはならなくなります。 視覚的、精神的な理由などさまざまあるようです。

家族・同居人化してしまった

子供を出産した妻が家族にしか見えない…そんな悩みは男性にとってよくありがちです。 例えば、見た目に気を遣っていても、お母さんのように注意したり、親の立場として夫に接するようになると「子供の母親」という認識になり、家族や同居人として見られてしまいます。 オシャレをしたり、スタイルを保つのももちろん女性として大切なことですが、行動にも気を付けないと、セックスレスは回避できないでしょう。

浮気をしている

夫がセックスを拒否する理由として、浮気をしている可能性は捨てきることはできません。 妻に魅力を感じていないから浮気に足を踏み入れたり、浮気を始めたことで妻に魅力を感じなくなったということもあります。 セックスレスというのは夫婦にとって大きな問題で、浮気に走る理由や原因になりやすいと言えます。 もし、浮気が発覚しても「妻とはセックスレスだから仕方ない」と言い訳をしやすい状態にもなってしまうのです。

仕事で疲れていてめんどくさい

これはとても多い意見ですが、「仕事で疲れているからセックスが面倒だ」というもの。 セックスは男性が主導権を握ることが多いため、そこまでの気力が残っていないと、当然セックスをする気にはなれません。 肉体的にも精神的にも疲れている状態なので、癒してあげるとセックスレスを解消できることもあります。 マッサージをするなどスキンシップをしたり、少しお酒の力を借りて夫の話を聞いてみるのもいいかもしれません。

セックスのプレッシャーに疲れてしまっている

「子なしなんですが、実家の母親も孫孫うるさいし、うちの家内も子供子供うるさい。まだ結婚したばかりです。大人の都合で子供を作るべきじゃないと思う。自然にできるのが当然のこと。それに言われれば言われるだけしたくないという事をわかってほしい。」(26歳・公務員) この意見の方はよく見かけます。 愛を楽しむセックスではなく、子作りのセックスにプレッシャーを感じてしまったタイプです。 年を経るごとに、セックスが現実的な意味をもってしまうようです。

夫が拒否してセックスレスの場合、離婚は成立させることはできる?

夫が拒否して、長期間セックスがない状態だと離婚を考え始める人もいます。 セックスレスが原因で離婚を成立させることができるの?と疑問に思っている人は少なくないのではないでしょうか。 もちろんセックスレスが原因で離婚が認められるケースもあります。 しかし、認められないケースも存在するので、ここからはそれらについて紹介していきます。 離婚を考え始めたなら、自分はどちらのケースに当てはまるのかを確認しておくといいでしょう。

夫の拒否でセックスレス。離婚できるケース

セックス自体に問題がないが、夫が拒否しているとき

健康状態が良好でセックス自体に問題がないにもかかわらず、夫が一方的に拒否し続ける場合は、セックスレスが原因で離婚をすることを認められやすくなります。 妻からセックスを求めても、特に理由を説明することもなく拒否して寝てしまうのであれば、不満を感じるのは当然のことです。 長期間この状況が続くと、不満が溜まっていくので夫婦関係が悪化します。 喧嘩が増えたり、お互いが離婚を望んでいるなら離婚を認められる可能性が高いです。

セックスレスの状態で、夫が浮気や不倫をしているとき

夫が拒否し、セックスレスになったときは、浮気や不倫をしているケースも多いです。 浮気や不倫が発覚した場合には、不貞が原因で離婚が認められます。 妻とはセックスをしないのに、外では他の女性とセックスをしているのは、当然妻の立場からすると許せないことですよね。 夫が不倫をしていて、突然セックスを拒むようになったのであれば、不倫やセックスレスが原因で離婚が認められる可能性は非常に高いです。

子作りしないと高齢出産になってしまうとき

結婚する大きな理由の一つとして「子供が欲しい」というのが挙げられます。 女性の場合は妊娠が遅れてしまうと、高齢出産となるリスクもあるため、早くに妊娠を望むことが多いです。 男性は子供に関して焦っていなかったり、「今はまだいいかな…」という気持ちがあってセックスを拒否してしまうこともあります。 「妻は妊娠を望んでいるのに、夫はセックスを拒否する」という状態が続き、セックスレスとなると、離婚が認められる可能性が高いです。

セックスレスで離婚ができないケース

夫婦のどちらも性行為をしたがらないとき

夫婦のどちらも性行為を望んでいないのであれば、離婚が認められないケースが多いです。 お互いに仕事が忙しく、時間が合わないなどの理由があって、自然とセックスをしない状態になったということもあります。 しかし、そのような場合は夫婦のすれ違いが大きくなって関係が悪化し、後に離婚に至る可能性もないとは言い切れません。 お互いに性欲がなく、セックスがなくても問題なく夫婦生活が送れているのであれば、離婚は認められないでしょう。

夫、もしくは妻のどちらかが性行為の能力がないとき

夫もしくは妻のどちらかに性行為の能力がない場合も、セックスレスになる原因の一つです。 例えば、心臓病などの体の病気で弱っているときや、勃起不全やうつ病、そして服用している薬の影響で性欲が低下しているときなどは、セックスができる状態ではありません。 そのように病気や薬などの影響でセックスができないときは、セックスレスが原因で即時に離婚をするのは難しいため、夫婦で納得のいくまで話し合う必要があるでしょう。

夫が拒否してのセックスレスで離婚を決める前に知っておくべきこと

裁判費用について

夫が拒否してセックスレスになり、離婚を考えている場合は、まず最初に裁判費用について知っておきましょう。 弁護士に依頼する場合は、着手金や成功報酬などの弁護士費用を依頼した側が基本的には負担することになっています。 相場は60万円~100万円と言われていますが、依頼する内容や法律事務所によって金額は異なるので、気になる場合は依頼する前に費用の見積もりを出してもらってチェックするといいでしょう。

離婚時の慰謝料について

離婚時の慰謝料は、個別の状況によって変わりますが、相場では100万円程だと言われています。 セックスレスの他に、DVや不貞などがあれば慰謝料は高くなる傾向にあります。 しかし、離婚理由がセックスレスのみであればあまり高額な慰謝料は期待できないかもしれません。 十数万円~数十万円程度であるというケースもあるようです。 また、相手の年収や婚姻関係の長さ、養育する子供の人数などによっても慰謝料は変わってきます。

セックスレスの証拠について

セックスレスが原因で離婚を考えている場合は、セックスレスであることを証明する証拠が必要になります。 しかし、夫とセックスレスであることをどう証明したらいいの?と疑問に思う方は多いはずです。 証拠になるのは、セックスレスに関する夫婦の会話の音声です。 もし、メールやLINEでセックスレスに関するやり取りがあるならそれも証拠になるので、取っておきましょう。 また、セックスレスについて記した日記も証拠になりますよ。

夫の拒否でセックスレス状態の夫婦が離婚する前にやるべきこと

夫に拒否されてセックスレス状態だから離婚したい、と考える夫婦は少なくありません。 しかし、離婚裁判は平均で1~2年はかかると言われているので、離婚をするのは大変でとても気力がいることです。 離婚したい原因がセックスレスのみであれば、離婚をするよりもセックスレスを解消することに目を向けてみた方がいいと言えるでしょう。 ここからは、夫の拒否でセックスレス状態になっている夫婦が離婚をする前にやるべきことについて紹介します。

夫婦間での話し合い

離婚をする前に、夫婦間でセックスレスを解消するための話し合いを行いましょう。 セックスレス状態を改善するには、妻だけではなく夫の努力も必要です。 また、セックスレスは夫婦間の深刻な問題なので、解決するのに少々時間がかかるかもしれません。 夫婦がセックスレスになってしまった原因が分かったなら、解決に向けて行動を起こしましょう。 一緒に解決策を考えて、この問題を乗り越えることができれば、夫婦の関係は良好になるのではないでしょうか。

自分磨き

結婚して特に家にいることが多い女性は、毎日すっぴんやパジャマのまま過ごしていませんか? 見た目が原因で、夫がセックスしたいと思わなくなり、セックスレスになるというパターンは少なくないのです。 いつもパンツを履いているなら、たまにはスカートを履いてみたり、メイクやダイエットを頑張ってみるといいでしょう。 自分磨きをすると「なんか最近綺麗になった?」と旦那さんに思ってもらえて、セックスレス解消に大きく近付けるかもしれません。

相手にプレッシャーを与えない

夫とのセックスレスを解消するためには、相手にプレッシャーを与えないようにしましょう。 例えば「早くセックスがしたい」などと急かすようなことを言うと、相手はプレッシャーを感じるため、妻とのセックスに恐怖を感じるようになってしまいます。 焦れば焦るほど、セックスレスは深刻となり、解消から遠ざかっていきます。 少しでも早くセックスレスを解消したい気持ちはよく分かりますが、相手のことを待ってあげるようにしてください。

女性からリードする

セックスは男性が主導権を握ることも多いですよね。 もし、セックスレスになる前、夫に任せっきりだったのであれば、自分が気持ちよくなることをしてもらえるようにリードしてあげましょう。 相手の手を自分の触ってほしい部分まで持っていって「ここも触ってほしい」などと、遠慮なく言ってみてください。 女性がセックスで気持ちよさを感じていれば、男性の満足度もぐんとアップします。 その結果、セックスレスが解消して夫婦生活を楽しめるようになるかもしれません。

非日常の時間を作る

セックスレスを解消したいときは、非日常の時間を作ってみるのもおすすめの方法です。 二人きりでドライブデートをしたり、付き合っていた頃の思い出の場所にまた二人で行ってみてください。 きっと懐かしい気持ちになり、思い出話に花を咲かせるのではないでしょうか。 夫が以前妻に抱いていた気持ちを思い出して、夫婦関係がさらに良くなることが考えられます。 その流れでセックスレスが解消することもあるかもしれません。

「夫の拒否によるセックスレス」を理由に離婚する方法

まずは弁護士に相談する

夫の拒否によるセックスレスを理由に離婚したい場合は、まずは弁護士に相談することをおすすめします。 離婚や慰謝料請求を当事者で進めることはできますが、なかなか話が進まなかったり、精神的に負担を感じることが多いです。 弁護士に依頼すると、手続きなどを全て任せることができるのでかなり負担が少なくなります。 また、自分で行うよりも有利な条件で離婚できる可能性が高いため、メリットの方が多いでしょう。

夫に拒否された証拠を集めておく

夫の拒否でセックスレス状態となり、離婚をする場合は、夫にセックスを拒否された証拠を集めておくようにしましょう。 日記に日頃の生活状況や性交渉に関する状況を記したり、夫とのセックスレスに関するメールや音声を録音しておくと、セックスレス状態を証明できます。 証拠として日記を提出する場合は、何時に出勤し、何時に帰宅するのか、性交渉を求めた日やその際の言動や反応などを細かく記してください。 相手が言い訳をしないために証拠は必ず集めておいてくださいね。

夫の拒否でのセックスレスは辛い。だけど離婚は慎重に!

今回は、夫がセックスを拒否する理由やセックスレスの解消方法、離婚方法などについて紹介しました。 夫に拒否されてセックスレスになるのは、妻としても女性としても本当に辛いことですよね。 ですが、離婚も時間と気力を使うため、慎重に考えるようにしてください。 夫婦二人の問題だからこそ、一緒に解決する体制を作ればセックスレスは解消に向かう可能性があります。 セックスレス解消を目指し、是非自分から行動を起こしてみてください。

記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断または行動する場合は、弁護士にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

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