パーソナルスペースが狭い・広い人の特徴6つ|距離感が近い人の好きサインと接し方を解説

パーソナルスペースが狭い人、広い人の特徴を解説。パーソナルスペースが狭い人の心理や狭い人の好きサイン、狭い人への接し方を紹介します。 パーソナルスペースが狭い人と広い人の違いや、パーソナルスペースが狭い人が好意を持ってる場合のサインなどについても紹介。 是非参考にしてくださいね!

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「パーソナルスペース」という言葉をご存じでしょうか? パーソナルスペースとは、他人が近づいて不快感を覚える距離のことを意味します。 プライベートや仕事の場面など、ついつい他者との距離感を気にしてしまうものですよね。 相手が馴れ馴れしく自分のパーソナルスペースに入り込んできたり、自分が相手に対してとった距離感が相手に不快に思われたりなど、苦い経験をした方も多くいらっしゃることでしょう。 誰もが日常的に関わる「パーソナルスペース」について正しく理解することが、コミュニケーションをとる相手とのトラブルを防ぐばかりか、相手を傷つけず特定の大切な人物(恋人・友人)との親密な関係を強めることにもなります。 気持ちをリラックスさせて読み進めてくださいね。

パーソナルスペースとは?

ではまず、パーソナルスペースの意味についてみていきましょう。 パーソナルスペースとは「他人を受け入れられる距離」のこと。 自分を中心に他人を近くまで受け入れられるのであれば狭い、逆であれば広いと表現します。 つまり他人が入ってきて不快に感じるという心理学的な用語です。

パーソナルスペースが狭い、とはどのくらいの距離?

パーソナルスペースが狭い人の特徴はとにかく誰とで仲良くなれる人のことを指します。 身近な人にもいませんでしょうか? 距離感が近いのにそれを気にする素振がなく、人づきあいが得意なんだろうなと感じる人のことです。 パーソナルスペースの狭い人は、あまり他人との距離をあまり気にしません。 そのため同年代だけでなく、年齢や性別に関係なく色々な人とうまく付き合えるのです。

逆に、パーソナルスペースが広い、とはどのくらいの距離?

逆にパーソナルスペースが広い人は、他人との距離感が遠い人のこと意味します。 人との距離の図り方が苦手で、そのためどちかというと自分の殻にこもりがちな内向的な性格をしています。 パーソナルスペースが広い人は他人に対し、常に警戒感を抱いています。 だからこそすぐに仲良くなれるわけではありませんが、少しずつその警戒感を解いていくことで距離を縮めていくことができるでしょう。

パーソナルスペースが狭い人の特徴

まず、パーソナルスペースが狭い人の特徴を見ていきます。 あなたの身近に同じタイプの人がいましたら、重ね合わせてイメージしてください。

《1》基本的に人との距離感が近い

パーソナルスペースが広い人は基本的に誰とでも仲良くできます。 それが初対面だったとしてもです。 初めて会ったのにグイグイ来る人がそのパーソナルスペースが広い人に該当しますが、人懐っこい性格なので愛されキャラを確立しています。 このような人は幼いころから愛されて育ってきた人です。 だからこそ甘え上手でもあり、何かをしてもらうというのも得意としています。

《2》社交的で人脈が広い

パーソナルスペースが狭い人は、他人との壁を感じないため積極的に交流を取ろうとします。 また、何を話せばいいのか多くの経験から理解しているので話し上手なので社交的に見えます。 このようなタイプは、入学・入社したてのころは貴重な存在。 合コンの盛り上げ役としてもかかせません。 傍からみるとものすごくにぎやかに見えますが、基本人当たりがいいため顔が広いのも特徴です。

《3》近過ぎて煙たがれることがある

様々な人と仲良くなれるのはパーソナルスペースが狭い人の特徴ですが、それは決していいことだけではありません。 パーソナルスペースが狭いということは他人との距離を気にしないこと、しかしそのせいで他人のデリケートな部分に踏み込んでしまうことも。 そのため時にデリカシーがないと思われたり、空気が読めないと思われたりもします。 他人との距離を気にしないため、鬱陶しく思われることもあるのです。

パーソナルスペースが広い人の特徴

それではパーソナルスペースが広い人の特徴を見ていきます。 こちらについても、読みながら当てはまりそうな身近な人が浮かんできましたら、イメージを重ね合わせてみてください。

《1》基本的に距離感が遠い

このタイプの人は、握手の距離感を越えて近づくと、表情がこわばったり目をそらせたりしますので、その時点で判別できます。 物理的な距離感だけではなく、くだけた会話などは最初からはせず礼儀や形式を大切にするなど、心理的な距離感も遠いタイプです。 礼儀正しい人だという評価を受けることも多いです。 ただしパーソナルスペースが狭い人にとっては、マイナスの印象を与えてしまうかもしれません。

《2》内向的で警戒心が強めな傾向

パーソナルスペースが広い人は警戒心を抱きがち。 初対面の際は多くの人が相手に対し、どこか探ろうとする警戒心を抱きます。 しかし、それは次第に解消していくものですがパーソナルスペースが広いと、なかなか打ち解けようとせず他人に興味のない素振を見せ続けるのです。 そのため、他の人からすれば付き合いにくい印象を持たれてしまい、内向的だと思われてしまうことが多くあります。

《3》他者との距離感を大切にする人が多い

パーソナルスペースが広い人は、自分との他人の距離を冷静に観察しています。 パーソナルスペースは人間関係を構築する上で大切なもの。 みなさんの中にも馬の合わない他人と衝突して苦い経験をした人も多いのではないでしょうか。 そのため、パーソナルスペースが広い人は衝突を避けるため他人との距離を冷静に保つ人が多いのです。 パーソナルスペースが広い人は他人との距離を大切にしていると言えるでしょう。

パーソナルスペースが狭く、距離が近い人の心理

パーソナルスペースが広い、狭い人特徴を見てきましたが、中でも狭い人はどのようなことを思って行動しているのでしょう。 続いて、パーソナルスペースが狭い人の心理を解説していきます。

人に苦手意識を抱かない

パーソナルスペースが狭い人は他人とコミュニケーションを取る時、特に何も考えてはいません。 それは誰とでも仲良くなれると思っているからです。 どんなに年の離れた相手でも「年齢とか関係ある?」と思っていますし、気難しそうな人でも「とにかく話してみよう」と思っているので誰とでも仲良くなれるのです。

自分のことを多くの人に知ってもらいたい

パーソナルスペースが狭い人は、相手も自分と同じで「誰でも好きになってくれる」と思っています。 そのため、もっと自分のことを知ってもらいたいという考えが行動に表れるのです。 時にパーソナルスペースが狭い人は「もっと私を見て!」という自己アピールが激しい時があるでしょう。 それは、自分のことを色んな人に知ってもらい、好意的に受け止めてほしいと思っているゆえの行動なのです。

自分以外の人のことをもっとよく知りたい

パーソナルスペースが狭い人は基本、フレンドリーな態度で他人と接します。 ただそれは、自分本位な考えからくる行動とは限りません。 パーソナルスペースが狭い人は他人のことを良く知りたいと思っています。 だからこそ、相手が打ち解けやすいように明るい雰囲気でコミュニケーションを取ろうとするのです。

パーソナルスペースが狭い人の好きのサイン

フレンドリーな雰囲気が特徴のパーソナルスペースが狭い人ですがその人が人を好きになった時、どのようなサインを取るのでしょうか。 パーソナルスペースが狭いからこそ、距離やスキンシップにサインが出てきます。

愛情表現がストレート

パーソナルスペースが狭い人の愛情表現はまさに直球ストレート。 好きになった人に対して「かわいくなったね」と褒めることもあれば、「今の方が好きだよ」と好きという言葉を惜しみなく使うこともあります。 そのため、そのようなストレートな言葉が増えたのであれば、それは好きのサインということでしょう。

スキンシップが多くなる

他人との距離を気にしないのがパーソナルスペースが狭い人の特徴。 それは恋愛においても発揮されます。 パーソナルスペースが狭い人はとにかく、好きになった相手とスキンシップを取りたがります。 気軽に手を触ってきたり、肩を抱いてきたりと、腕を組んできたりと接触に抵抗感がないのです ただし、相手はそれが一番いいと思っていますので不快になるようならキチンと伝えましょう。

2人で会おうと誘ってくる

パーソナルスペースが狭い人は、基本人が好きなので非常に寂しがり屋。 好きになった人には特に「甘えたい」と思い、思い切り甘えられるよう2人きりになろうとしてきます。 もちろんそれは付き合ってからも同じ。 ただし、パーソナルスペースが狭い人同士のカップルでなければ気疲れしてしまうこともありますので、自分の考えをキチンと相手に伝えるようにしましょう。

パーソナルスペースが狭い人への接し方・対処法

誰とでも仲良くなれるのがパーソナルスペースが狭い人の利点ですが、それは諸刃の剣。 気さくに接してくるのが苦手という人も中にはいます。 では、そのような態度に不快感を覚えた時、自分から距離を置くべきなのでしょうか。 パーソナルスペースが狭い人への対処法を紹介します。

聞き役になって満足させるようにする

パーソナルスペースが狭い人の特徴は話し出した止まらない、マシンガントークです。 しかし、そのマシンガントークには原因があります。 それは、必ず一方的に話しているのではなく、他の人の話しを汲んでトークしているということ。 そうであるのならば対処は簡単、あなたが聞き役に徹して話題を提供しなければいいのです。 それでも疲れるのなら、その時は直接本人に伝えましょう。

自分のパーソナルスペースを伝える

パーソナルスペースが狭い人は、相手も自分と同じパーソナルスペースだと思っています。 だからこそ、その違いをハッキリ伝えるのも効果的。 相手と自分のパーソナルスペースが違うことを伝え、相手に合わせてもらうことで、適切なパーソナルスペースを保つことができるのです。

自分でパーソナルスペースを調節する

パーソナルスペースが狭い人との上手な付き合い方は、自分でパーソナルスペースを確保するということ。 あなたが無理だと思うところに相手が入ってきたらさり気なく遠ざかる、話にくい話題の時はさり気なく話題を変える……そうすることでベストな距離感を作ることができ、相手も傷つけなくて済みます。

まとめ

ここまでパーソナルスペースの狭い人、広い人がどんな人か?についてや、さらにパーソナルスペースの狭い人の心理や接し方を解説してきました。 パーソナルスペースと上手く付き合っていくにはは、とにかく自分のスペースを把握すること。 人と適切な距離を保つのは難しいことですが、試行錯誤を繰り返して自分のパーソナルスペースを見つけていきましょう。 そうすれば、もっと人と接するのが好きになるはずです。

記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断または行動する場合は、弁護士にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

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