復縁後の結婚!離婚率はどのくらい?復縁結婚を成就させるコツを解説

復縁後の結婚!離婚率はどのくらい?復縁結婚を成就させるコツを解説というタイトルで復縁後に結婚した場合の離婚率はどのくらいなのか、復縁結婚を離婚に導かないためのコツ、すべきこと、ダメなことなどを中心にお伝えします。復縁結婚をした方、復縁結婚を目指す方は是非ご一読ください。

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復縁の悩みは人によって様々。 ・彼と復縁できる気がしない... ・彼とはどうすれば復縁できる? ・新しい恋と復縁、どちらを選ぶべき? ・連絡すら取れない...どうすればいい? ・すでに彼には他に好きな人がいる? ・待ち続けても良いの? 辛い事も多いのが復縁。 でも、「私の事をどう思ってる?」「今後どうしたら良い?」なんて直接は聞きづらいですよね。 そういった復縁の悩みを解決する時に手っ取り早いのが占ってしまう事? プロの占い師のアドバイスは芸能人や有名経営者なども活用する、あなただけの人生のコンパス 「占いなんて...」と思ってる方も多いと思いますが、実際に体験すると「どうすれば良いか」が明確になって驚くほど状況が良い方に変わっていきます。 そこで、この記事では特別にMIRORに所属するプロの占い師が心を込めてあなたをLINEで無料鑑定! 彼の気持ちだけではなく、あなたの恋愛傾向や性質、二人の相性も無料で分かるので是非試してみてくださいね。 (凄く当たる!と評判です?)
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復縁後の結婚は離婚率が低い!?復縁結婚を叶えるコツなどを解説

近年の日本の離婚数はどのくらいかご存じでしょうか。 離婚数は1960年を境に大幅に増加し、直近の内閣府の速報では、年間約60万件の婚姻件数に対し、離婚件数は年間約21万件に上ります。 おおよそ、30%の夫婦が離婚をするわけです。 そこで、今回の記事では全体の離婚率と比べて復縁してから結婚した場合の離婚率はどのくらい違うのか?という部分を中心に解説。

執筆者:MIRORメディア編集長・データ分析担当 多田雄光

インターネット占い館 MIRORにおいて、メディア編集長とデータ分析担当を兼任。 MIRORに寄せられる年間10万件以上の相談に目を通しつつ、登録者の年齢や交際期間、等を分析して 「恋愛の成功方法」や「失敗する恋愛の共通点」などを日々分析。

復縁結婚の離婚率はどのくらい?

一般的に復縁を経て結婚に至った二人は、再度別れを選ぶことが少ない、つまりは離婚率が低い傾向にあります。 過去にMIRORが行った調査(2018年)では、復縁して結婚した経験がある人50人に対してアンケートを実施し、その後の離婚率を調査しましたが、 50人中、離婚した人は7組と約14%という結果に。 通常の結婚の離婚率が30%であることを考えるとかなり離婚率は低いと言っていいでしょう。 ちなみに著者の周囲には復縁を経て結婚に至った夫婦が6組いますが、そのうち離婚に至った夫妻は一組だけですので、この場合の離婚率は≒16.7%となります。 もちろんこれは大変私的なごく小さい調査結果ですから、統計学的には「無効な数字」とされることは承知の上ですが、参考までにご紹介しました。 WEB上で調べても、復縁結婚した場合の離婚率は低いという見解の記事が多いですし、肌感覚でも、どちらかに何らかの重大な問題がない限りはなかなか離婚に至らないのが個人的な印象ですし、実際にそうだと思います。 ではなぜそう言えるのかを、この先の章で解明していきます。

復縁後の結婚はなぜ離婚率が低い?離婚率が低いと言われている理由

先ほどもお伝えしましたが、WEB上で調べても復縁カップルの離婚率は低い傾向にあるといわれていますし、実際に肌感覚でもそのように感じます。 それはなぜなのかをこの先の記事でお伝えいたします。 その理由はきっと、これから結婚生活を営んでいこうと思っている皆様の参考にもなるはずです。 それでは一緒に見ていきましょう。

別れたことがあるためアウトラインが分かる

一度別れているという経験はとても強いと思います。 一度別れているので、自分のどのような部分が相手にとって一番嫌なのかを、別れるという経験の際に理解できていることが多いからです。 もっとはっきり言えば、ここまではセーフでこの先はアウト、というライン引きができています。 だから相手のアウトラインを踏むことがないのです。 アウトラインを踏まなければいさかいは起こりませんので結果的に関係性は安定します。 別れたことがあるがゆえにアウトラインが分かるということ、これは復縁カップルの最大の強みであり、離婚率が低くなる理由です。

お互いの短所・長所を理解しやすい

これも復縁カップルの強みです。 一度交際してその交際を終了させるというイベントを乗り越えているので、お互いの長所も短所もよくわかっています。 特に別れに至る際に感情のぶつけ合いを経験しているので、短所をよく知っています。 この、短所をよく知っているというのはとても強いです。 短所を知ったうえで復縁しているということは、短所も受け入れたともいえるからです。 短所を受け入れ「あばたもえくぼ」状態になった二人にはもはや離婚する理由はありません。 結果的に離婚しにくい状態になります。

お互いの大切さを理解できている

復縁カップルの場合、別れてから復縁するまでに一定の冷却期間を設けていますので、お互いがどれだけ大切な存在なのかを、冷却期間中に身をもって感じています。 一回離れたからこそ、お互いの大切さを痛いほど理解できているのも復縁カップルの強みです。 この経験があるので、復縁結婚カップルは少々のことでは感情的になって離婚したりはしませんから、結果的に離婚率が下がることになります。

離婚率とともに知っておきたい!復縁結婚後に気を付けたい離婚に至る理由ランキング

離婚に至った理由のランキングをご存じでしょうか。 裁判所の司法統計のデータ(婚姻関係事件数 申立ての動機別申立人別)では、男女別の離婚の理由のランキングが開示されています。 (引用:https://www.courts.go.jp/toukei_siryou/index.html) 最新の裁判所のデータによれば「性格が合わない」が断トツの第一位でした。 この結果は、お互いの性格を把握できないまま婚姻に至ってしまう人の多さを物語っています。 そう考えると、一度別れたことによってお互いの短所も熟知している復縁カップルが離婚しにくいのが納得できる気もします。 それではこの先の記事ではその結果を踏まえたうえで、離婚に至った理由等をご紹介していきます。

性格が合わない

男女共に離婚理由のダントツの1位が性格の不一致でした。 結婚の経験がない方だと、「性格が合わないなんて…結婚する前にわかるでしょ?」と感じてしまうかもしれませんが、既婚者の皆様は納得する方が多いと思います。 中には結婚後に配偶者の性格が激変してしまったという恐ろしいケースもあり、それは実は珍しいことではありません。 そもそも論として、結婚するということは生まれも育ちも違う二人が一つ屋根の下で暮らすということですので、多少の行き違いは仕方ないことなのかもしれません。 また、結婚生活は2人で協力しなくてはならない場面が多いです。 恋人同士のときのように楽しいばかりでなく、2人で問題解決に努めなければなりませんし、理不尽だと感じるような出来事も、ままあります。 トラブルに直面した時になって初めて地の性格が表に出てきて、「こんな一面があるなんて知らなかった」と落胆することも、ままありますので結果的に離婚に至ることも納得です。 復縁カップルの強みは、一回別れた際に互いの性格を熟知しているということ。 性格が合わないという理由での離婚は少なそうです。

DV・モラハラ

残念ながらDVや精神的虐待、いわゆるモラハラが離婚理由の2位に入ってしまうという恐ろしい結果になりました。 「精神的に虐待する」とは、人格否定の暴言や、人格にたいする攻撃、常識の範疇を超える精神的、物理的、心理的束縛などがこれに当てはまります。 いわゆる「モラハラタイプの人」は、性別関係なく一定数、どこにでも残念ながらいるというのは、社会に出た経験のある人ならだれでも納得がいくはずです。 思い起こせばあの上司、あの先輩、あの取引先…指折り数えられるのではないでしょうか。 社会の価値観の変化についていけないのか、もう時代はすでに令和なのに、いまだに昭和の価値観を持ったままの人間が相当数いることは否定できません。 DVはひどい場合には瀕死の重傷を負って初めて発覚する場合もあります。 またモラハラは、直接的な暴力がなくとも、精神はズタズタにされますので結果的にはDVとなんら変わりません。 その場合は、まずはその場から逃げ出すのが最善の選択だと個人的には思います。 復縁カップルの強みはここにもあります。 別れる際にモラハラ傾向のある人、DV傾向のある人がその性質を隠すことは考えにくいです。 この辺りも別れの際に見極めができるはずですから、その点においても復縁結婚カップルは優位です。

異性関係

最近の傾向として、異性関係が理由で離婚する場合に最近増えてきているのが、妻の不倫で夫婦関係が破綻するという事例です。 これは近年女性の社会進出が増えた結果、出会いの機会が増えたことが関係していると思われます。 また、昭和までの時代は夫の浮気は「男の甲斐性」として暗黙に認められていた部分もあるのですが、平成・令和と時代を経るにしたがって許されなくなる傾向にあります。 この場合は復縁結婚カップルであったとしても離婚を決断することが多い傾向です。

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金銭トラブル

これは男女問わず離婚の原因になりえます。 金銭トラブルの事例は様々で、例えばパチンコや競輪競馬などのギャンブルに入れ込むだとか、風俗遊びやホスト遊びなどの遊興がやめられないといった昔ながらの理由に加え、最近では「趣味」に散財する、「身の丈に合わない過度な買い物」といった理由も増えています。 金遣いの荒さや浪費という概念は、その家計の状況によっても変わってくる部分があるので、どこまでが消費でどこからが浪費かという区分はしにくいですが、消費が家計をいちじるしく圧迫するようであればそれは浪費といえます。 また、最近らしい理由として、各種金融商品への個人投資の失敗で借金を抱えた結果の離婚も多くみられるようになりました。 投資は資産形成の上で大事な活動ですが、リターンの大きいものは当然ですがリスクも高いのだということをよく理解したうえで取り組まないと大きな失敗をします。 復縁カップルの強さはここにもあると思います。 金銭トラブルになりそうな活動や趣味があったとしても、それがあることを予めわかったうえで結婚しているからです。

性的不調和

これも本当に最近らしい理由です。 「性的不調和」は、端的に言えば性交渉頻度の希望の不一致ですが、昭和までの時代では夫婦のいずれか(たいていは妻)が相手に対して耐え忍ぶ形で家庭を維持していたため、この理由の離婚は見られませんでした。 ただ、夫婦の性の問題は他者がなかなか踏み込めない領域でもあるため、一度こじれると解決がなかなか難しい部分があるのは事実です。 性的調和は円満な夫婦関係にはどうしても必要だと言われていますので、セックスレスにせよ、絶倫配偶者の場合にせよ、夫婦どちらかの欲求が著しく満たされない場合には離婚の原因にもなり得ます。 復縁カップルの強さはここにもあると思います。 性的に不調和であれば復縁はしないと思われますし、そこを乗り越えて復縁したのであれば納得の上で復縁しているので、この理由で離婚することはあまりないと考えられるからです。

家事や子育てに非協力的

近年では共働き家庭が増えた事で「家庭を守るのは妻の役目」という考え方は、かつての時代ほどではなくなりました。 しかし、家事を一切しない、育児に一切参加しない、という状況の場合、夫婦の基本原則であるお互いがお互いを尊重することが全くできていないような状況は離婚の理由となり得ます。 なぜなら民法には「夫婦は互いに協力し扶助しなければならない」(民法第752条)と定められているからです。 最近らしい傾向として、夫ではなく妻が「一切家事をしない・育児をしない」という理由で離婚するパターンも見られるようになりました。 これは女性の社会進出が進んだ結果「バリバリ遊んでバリバリ仕事もする」女性が増えてきたことにも関係があるかもしれませんが、それでも家事育児は夫婦共同作業ですから、社会進出は理由にはなりません。 家事や育児を協力して行えない場合には離婚もあり得ることは肝に銘じておくべきです。

親族との不仲

「家族親族との不仲」は、昔から離婚の原因の一つでした。 近年では価値観が多様化し、結婚時の親との同居が減少しているがゆえに、親の介護が理由で年齢を重ねてから同居を開始する、もしくは介護帰省を重ねる方も増えてきています。 実はこの介護が理由での熟年離婚が近年増加中です。 親子であっても人間同士なので、どうしても相性が悪い場合もあります。 そこに親類縁者が参加するとなると、人間関係の難しさはなおさらです 親族との付き合いや介護の問題は、夫婦で力を合わせてお互いにフォローし合いながら乗り越えたい問題ではありますが、それぞれの家族にはそれぞれの歴史があり、そう簡単にははいかないのも事実です。 家族親族と折り合いが悪いという場合、妻が夫側の親族と「合わない」という場合も、夫側が妻の親族と「合わない」という場合もどちらもありえます。 しかしいくら「合わない」からといって、自分の実家ばかりを大切にしており、相手の親をないがしろにするようであれば、夫婦間には間違いなく亀裂が入ります。 この問題は夫婦になる以上避けて通れませんので、問題が深くなる前に話し合って対策を考えて夫婦一丸で乗り越えていくしかありません。

飲酒トラブル

酒癖が悪い場合、最初のうちこそ家族で何とかしようと考えがちですが、度を超すと離婚の原因になりえます。 例えばお酒が理由で仕事に行けなくなった、お酒が理由で暴力を振るうようになった、お酒が理由で家計が困窮したなどの場合は、愛想をつかされる形で離婚になることが多いです。 著者の知人にもお酒が原因で離婚ではありませんが、どなたとも交際が続かない方がいます。 お酒さえ飲まなければ本当にいい方なのですが、残念ながら「酒乱」に属する方で、お酒の失敗に事欠きません。 彼の事情を知っている方は彼にお酒は飲ませないのですが、知らない方が飲ませてしまうのです。 彼自身も本当に悩んでいて、断酒会などにも積極的に参加しているのですが、それでもなかなかお酒との縁が切れません。 お酒の問題は根っこが本当に深いのです。 「酒乱」これも離婚の原因になりえます。 復縁カップルはこの部分でも強いと思います。 この辺りは承諾済みで復縁しているからです。

離婚率を下げるために!復縁結婚で大切なことは?

せっかく復縁してまで結婚したのですから、長く添い遂げたいものです。 結婚するときに離婚する時のことを考えて結婚する人はいません。 では幸せな時間を長持ちさせるための秘訣をお教えいたします。 ぜひ参考になさってくださいね。

一人ひとりの時間を作る

2人で居るときの時間も大切ですが、一人ひとりの時間を大切にすることによってお互い息抜きをする時間を作ることができます。 これがあるとないとでは、結婚生活内での幸福度が違います。 例えば子供が生まれたとき、特に母親は子供につきっきりになりますが、そんな中で半日でもいいから自分が一人になれる時間があると、心穏やかに過ごせる時間が長くなります。 半日でいいからカフェでゆっくりお茶が飲める、美容院に時間を気にせず行ける日がある、季節ごとの服を自分一人でゆっくり選べる日がある、そんな時間があると思えるだけで頑張れます。 「母親だから当たり前」「愛情深い母親なら子供から片時も離れたくはないはず」という日本固有の母性神話に、多くの母親が傷ついてきました。 そんなとき、半日、一日、自由にしてきていいと言われたらどんなにうれしいでしょうか。 どうか、お互いに自分ひとりの時間を確保できるようにしてみてください。 格段に夫婦の幸福度が上がります。 一人の時間があることで家族の時間も大事にできるようになります。

2人で楽しめる共通の趣味を持つ

これも夫婦が長持ちするためには大事なことです。 どんなにラブラブの夫婦も、時間がたつと落ち着いてきます。 また、子供ができる、家を建てる、介護が始まるなど家族の形態が変わるにつれて夫婦の関心事も変わってきます。 会話も残念ながら事務連絡的なことが増えてきます。 ラブラブの相手というよりは共同経営者のような感覚になってくることもしばしばです。 その時に夫婦を支えてくれるのは共通の趣味です。 二人で楽しめる共通の趣味があることで、より楽しい時間を夫婦で多く過ごすことができます。 隙間時間で趣味を楽しむこともできますから、結果的に夫婦仲の維持にもつながります。 共通の趣味、ぜひ見つけて楽しむようにしてみてくださいね。

結婚生活後のルールを作っておく

結婚する際に二人独自のルールを作ることによって大きなトラブルを未然に防ぐことができます。 むかしから十人十色と言いますが、物事の判断基準は人によって本当に違います。 会社がトラブルなく営業できるのは、明確に判断基準が作られているからです。 判断基準を無視したり、そもそも基準がない職場ではすぐに問題が発生してしまいます。 夫婦生活も、会社ほど事務的ではないにせよ、どこか似ている部分があります。 ですから夫婦間で問題が発生する前に明確なルールを作り、どこまでがセーフで、どこからがアウトなのかを明確にしておくと余計なトラブルを防ぐことができます。 ぜひ話し合って決めておいてくださいね。

将来どのような家庭を築きたいのか将来設計を行う

将来設計ができている夫婦は強いです。 何歳の時にこうなっていたい、こうしたい、と目標を立てて、共通の目標に向かっていく二人は些細なことでは争いません。 目標に向かって邁進するのにはエネルギーがいるのでよそ見をする暇がないからです。 ただ目標が絵に描いた餅であった場合にはなかなか達成できないのでいら立ちが募ってしまいます。 ぜひ、現実的な線で目標を描いてください。 具体的には3~5年計画ぐらいで達成できそうな目標を設定して、1年ごとにフィードバックするといいと思います。 具体例1:5年後にマイホームを建てる。 すべきこと:ローン審査を通りやすくするには頭金が必須なので、マイホームの頭金として500万円を5年でためることにすると、1年で100万円の貯蓄をする必要がある。 そのためには夫婦二人がそれぞれ月に4万1000円貯金すればいいけれど、毎月4万円はきついからボーナス時にまとめ払いもOKとする、年末にちゃんと貯金できているかお互いに確認する。 具体例2:いつまでも健康でいるために夫妻の体脂肪率を3年で5%下げる。 すべきこと:夫妻で食事管理と車利用の見直し。 食生活を見直す:仕事がらみの外食は仕方がないとして、家での食事は炭水化物を減らしてブロッコリーと鳥のささ身を活用するようにする。 家飲みは極力避け、飲むならビールよりカロリーの低いホッピーを上手に活用。 車利用の見直し:少々の距離なら歩く、遠い場合には自転車を活用。 大みそかに正月太りを回避するための方法を夫婦で話し合い、今年一年間の振り返りをする、など。 これはただの例ですが、夫婦で協力してとりくむようにすると、フィードバックも楽しいですよ。 ぜひ夫婦共通の実現可能な目標を設定して、将来設計をしてくださいね。

結婚生活後に使う貯蓄を行う

離婚する理由にも挙がっていますが、金銭トラブルが原因で別れることは残念ながら多いです。 結婚をする際にもお金はかかりますが、結婚してからもお金がかかります。 特に子供にはお金がかかります。 仮に大学まで子供が進学した場合、公立小、公立中学、公立高校、国立大学(文系)に進学したとしても、トータルでの教育費は一千万円を軽く超えます。 また、学校が上に上がるにつれお金はかかります。 ちなみに皆さん、教科書を無料でもらえるのは義務教育だけですよ! 高校からは教科書は購入ですし、高校無償化で負担されるのは授業料だけですので、その他の費用は普通に目玉が飛び出すほどの金額がかかってきます。 大学はなおさらで、ちなみに今年度の「国立大学の初年度納入金」は入学金は282000円、授業料は各535800円となっています。 授業料だけでこの金額で、これに教科書代や理系の方なら実験実習費などもかかりますし、下宿するとなれば家賃やら食費やらでもっとお金がかかりますし、私立大学に行くとなったら授業料はもっと高くなります。 お金のことばかり書いてしまいましたが、子供の教育バージョンの先には親の介護バージョンも控えています。 お金はあるに越したことはありませんので、貯められるうちにためておきましょう。

自分磨きを常に行う

これも大事です。 若いころははっきり言えば、何もしなくても輝いています。 でも年齢を重ねると、努力した人と努力しない人の間には大きな差が出てきます。 年齢を重ねたなりの美しさというのは必ずありますので、いつまでも自分を磨いて美しくいることで、配偶者の気持ちをひきつけ続けることもできます。 ポーランドの実業家で化粧品メーカーとして財を成したヘレナルビンスタインの言葉をご紹介します。 「美しくない女はいない、いるとすれば怠惰な女だけ」…耳が痛いですが真実だと思います。 自分磨き、頑張りましょう。

素直に気持ちを伝える環境を作る

これも本当に大事です。 感謝の気持ちや謝ることが素直にできるということは夫婦仲を保つ上で大事なことです。 気持ちを伝える際に、こころからの素直な気持ちを伝えることができるようになると、関係を良好に保ちやすいです。 私たち日本人はこれがとても苦手ですが、伝えないと気持ちは伝わりません。 ぜひ積極的に気持ちを伝えるようにしましょう。

相手の尊敬できる部分を見つける

尊敬できる相手のことを人は邪険にはしません。 本当はどのような相手であっても敬意を表し手接するべきだとは思うのですが、本音を言うとどうしても難しいです。 でも、相手のことを尊敬している部分があれば、少なくとも邪険には扱いませんし、相手からの新しい発見にワクワクすることも多いです。 ぜひ、相手の尊敬できる部分を探してください。 相手の尊敬できる部分を見つけることで、長い結婚生活中でも気持ちを冷めさせずに付き合いつづけることができます。

まとめ

復縁して結婚したいなら絶対に離婚なんかしたくないですよね。 そのために大事な三つのことをお伝えします。 1)相手の気持ちを理解し相手に配慮する。 2)以前別れに至った理由を理解し、悪いところは改善する。 3)自分磨きを怠らない。 この3つができていればその二人は安泰です。 ぜひ意識してくださいね。 皆様の復縁結婚がどうか素敵なものになりますように、心よりお祈り申し上げます。

記事の内容は、法的正確性を保証するものではありません。サイトの情報を利用し判断または行動する場合は、弁護士にご相談の上、ご自身の責任で行ってください。

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